節分に向けて、鬼のお面制作を行いました。
角に模様を描いたり、花紙を手でくしゃくしゃに丸めて髪の毛にしたりと、指先をしっかり使いながら取り組んでくれました。目や鼻、歯の位置も考えながら貼り、一人ひとり表情豊かな鬼が完成しました。どこか自分の顔に似ているような可愛い鬼ばかりでしたよ。
「鬼はそと!福はうち!」と元気な声を出しながら、鬼のパネルに向かって「えいっ!」と豆を投げていました。何度も挑戦し、笑顔で楽しむ姿がとても微笑ましかったです。
投げることを楽しんだ後は、今度は拾うことが楽しくなり、升いっぱいに豆を集めるお友達の姿も見られました。
制作から豆まきまで、節分の行事を思い切り楽しむことができました。
3月の最終日に予定している発表会に向けて、楽しく練習に取り組んでいます。
初めて手にする鈴。「どんな音がするのかな?」「どうやって持つのかな?」と、まずは触れてみることから始めました。音が鳴ると嬉しそうな表情を見せてくれる子どもたち。
リズム打ちは「りんご、パクッ」などの分かりやすい言葉に合わせて練習しています。「先生を見てね」と声をかけると、みんなの表情は真剣そのもの。かっこいい表情で取り組む姿に成長を感じます。
ダンスにも挑戦中です。真似っこしやすく、楽しく体を動かせる振り付けを取り入れています。慣れてくると、曲が流れると自然と踊り始めるお友達もいるほど、笑顔いっぱいで楽しんでくれています。
お家に帰ってからも「音楽かけて〜」とお願いをし、練習をしてくれているお友達もいるようです。園だけでなくお家でも練習をしてくれていることを知り、私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。
ステージホールでの練習もしています。幕が開閉すると、お部屋とはまた違った雰囲気に少しドキドキする様子も見られますが、線の上に並ぶことはバッチリできていますよ。
当日はどんな姿を見せてくれるのか、私たちも楽しみにしています。どうぞ温かく、いつも通りの姿を見守っていただければ嬉しいです。














