くにか先生と西浦先生が、
園庭に楽しい遊びを用意してくれました。
細かくルールを説明しなくても
自然と異年齢交流ができました。
この日は、年中さんが2歳児クラスに
遊びを教える様子が見られました。
年下のお友達がいることで、
年上の子ども達は
自然と遊びを引っ張っていきます。
先生達は、子ども達へ
種を蒔く存在 だと教わりました。
1から10まで先生達がやって見せて
正しいことを全て教えてしまうのではなく、
遊びの「ヒント」として種を蒔きます。
子ども達は自分の力で
遊びを膨らませていったり、、
友達同士で教え合ったりしていきます。
危ないよ!こけるよ!
という先手を打つ声掛けよりも、
まずはしっかり子ども達の遊びを見守り、
子ども達の、やりたい!できた!という
可能性を存分に引き出せるよう、
サポートをしていきたいです。
明日もみんなが楽しく幼稚園で過ごせますように。

















