2017年2月10日金曜日

2歳児すみれ組 せいか保育園に行ってきたよ


今日はせいか保育園2歳児うさぎ組さんの
お遊戯を見せてもらうために
せいか保育園へおでかけです。

すみれ組さんが移動している時には
太陽が見え、少し陽ざしの温かさも感じました…が、
やっぱり寒かったです。
みんなで身体を寄せ合うように、並びっこをして
移動しました。


せいか保育園には、あっという間に到着です。
さきほどまで、「さむいよ~」と言っていた子ども達ですが、
せいか保育園の園庭遊具をみつけたとたん、
寒さもどこかへ飛んでいったようです。


「たのしいね(*^^*)」
階段上って、滑り台をしゅーーっ。

斜めボードのロッククライミングにも挑戦です。
手と足に 力をぐぐっと入れて
頑張っていました。
そして順番に並んでいる姿に、成長を感じます。

さて、本日の目的であるうさぎ組さんのお遊戯見学へ
遊戯室へ入ります。
その前にご挨拶。
保育園のうえだ先生に
「おはようございます。おねがいします」

「上手に挨拶できるのね」と褒めて頂きました。

お遊戯が始まると、一生懸命みつめるすみれ組の子ども達。
「僕だったら・・・あの服がいいな~」
「看護師さん、かわいいな~」
見つめながら、いろいろと思っているような表情でした。



帰る前もご挨拶。
「ありがとうございました。」

「すみれ組さんも賢く座って、見れたね。
 音楽会の練習もがんばってね(^_^)v」と
主任先生に声を掛けてもらって帰ってきました。


2017年2月3日金曜日

節分 豆まき




朝、園庭で豆まきの
準備をしていると
登園してくる子ども達が
「鬼だ~!!」と言ってくれて

豆まきを楽しみにしてくれて
いるんだなぁということが
伝わってきました(*^^*)


かっこいい、可愛い鬼のお面を
つけた子ども達が園庭に
やってきてくれました。

両手にたくさんの豆を持って、
「よ~し!鬼をやっつけるぞ~!」と
やる気満々です(^_^)v


「おにはそと!福はうち!
って言って投げるんだよ。」と
掛け声もしっかりと
覚えてくれていました。



笛の合図で、
豆まきのスタートです!








「おには~そと!福は~うち!」と
大きな声で力いっぱい
豆を投げてくれていました。

「おには~うち!
あ、間違えちゃった~!」という
一場面もあり、ほっこりとしました。



投げ終わると、
「たくさん当たった!10個も!」
「赤の鬼と~、青の鬼も当たったよ!」
と、嬉しそうに教えてくれました。


「みんなのお腹の中の鬼は
いなくなったかな~?」と聞くと

「いなくなったよ!見て!」と
スモッグをめくり
おなかを見せてくれました。



邪気や悪いものを追い払い
幸福を呼び込めたので
これからも楽しく過ごせそうです☆


子ども達の笑顔が溢れる
豆まきとなりました(*^_^*)

豆まき担当:大見

2017年1月27日金曜日

2歳児すみれ組 絵本「だるまさんが・・・」


今、すみれ組では「だるまさんが」の絵本が
大人気です。だるまさんが…どてっと倒れる
時には子ども達も一緒になって、

どてっと体を横に倒す姿がとても愛らしいです。



 

そんな子ども達の姿から、1月の絵画は
だるまを描きました。子ども達が筆を使用し、
思い思いのだるまの顔を描きました。

それぞれ違った表情になり、見ていると笑みがこぼれてきます。
 「まゆげ、め」と言いながら顔のパーツが
どこについているのかしっかり理解できていた子ども達に、
またひとつ成長を感じました。

 





ピヨピヨクラスのお友達とすみれ組さん


 恐竜ランドに外遊びに行くと
ピヨピヨクラスのお友達と出会うことがよくあります。


同じ年齢の子ども達同士、興味あることも
似ているのか追いかけっこをしている最中
ふと後ろを向くと、ピヨピヨクラスのお友達も
後ろをついて、走ってきてくれていたり



砂場という同じ空間の中で遊ぶ姿がよく
見られます。


 砂場はダイレクトな人間関係、人と人との
ふれあい、そこで、砂をかけてしまったら
「ごめんなさい」おもちゃを貸してもらったら
「ありがとう」と言える時間と伺っております。




遊びを通してたくさんの友達と関わり、
自然と人間関係力を身につけてほしい

感謝の気持ち

本日は、年長5歳児にとって最後の保育参観日でした。

保育参観終了時には、子ども達から

「ありがとう」の感謝状と手作りの指輪をプレゼントしました。



もうすぐ卒園する年長児の子ども達と
「感謝」という言葉の意味を考える保育をしました。

僕たち、私たちが元気に幼稚園に通うことができたのは、
お母様、お家の方が
お世話をして下さったり、
お話を聞いて下さったり。

ぎゅーっと抱きしめて下さったり・・・。




そのことが、ぜーーんぶみんなのパワーになり
頑張ることもできました!!

楽しむことができました!!




大好きな人へのプレゼントを作る時の
子ども達の表情は、

とてもうれしそうで、たのしそうで、
いつも愛してもらっている喜びを

2倍、3倍にして
「ありがとう」の気持ちを伝えたい!!

そんな気持ちがあふれていました。


この「感謝」の言葉の保育をする前に、
年長ひまわり組では、ある実験を行いました。

子ども達はその観察に
毎日毎日、変化を楽しんでいます。



一つの瓶にはいい言葉をもう
一つの瓶には自分が言われて嫌な言葉を話しかけると、
嫌な言葉の瓶にはカビができ、いい言葉の瓶にはカビができません。

この瓶の話を聞いて「いい言葉ってすごいね~」と
感心する子ども達の姿がありました。



2017年1月26日木曜日

年少 雪遊び

 先日、給食の時間に窓の外をふと見てみると、
雪が降っていることに気が付いた子ども達。

「ゆき降ってきたー!」「外いきたい~」と
雪に興味津々です。






































「〇〇ちゃんの頭、ゆき積もってるで!」
「まつげ真っ白なった!」と
普段あまり見ることのない雪に大はしゃぎ!



「これくらいじゃゆきだるま作られへんな・・・」と
まだまだ物足りない様子でした。










手作り「おにぎり」


本日の給食は、
「自分でおにぎりを作ろう!!」メニューでした。




サランラップにふりかけご飯を包み、「ぎゅっぎゅっ!」
と言いながら握っていた子ども達。

「丸いおにぎり出来たよー!」と嬉しそうに
見せ合いっこしていました。









「あ・い・う・え・おにぎり~♪」の曲を流すと、
「梅干しのおにぎり食べられるよ!」
「おにぎり作ってピクニックに行こう!」と
楽しい会話で盛り上がっていました。





















自分たちで作ったおにぎりは特別美味しかったようです。