2019年5月7日火曜日

GWが終わり、元気に登園!乳児クラスさん

長い長いお休み明けの今日。

子ども達はどんな風に登園してくれるかな?
笑顔?
泣き顔?
きっと
 ドキドキしながらの朝を迎えたことでしょう。

久しぶりの先生や友達と出会い、
10日前を思い出すように
笑顔になりました。よかったです。

2歳児クラスのお友達は
お外遊びにレッツゴー!!


グループごとに電車のようにつながり、
1,2.1,2.



朝の会活動も楽しみながら取り組んでいます。

4月のこと覚えているかな?



お外でたんぽぽ発見!
かわいいお花には小さな虫さんもやってきて
先生と一緒に観察しましたよ。

0歳児つくし組さんの給食タイムです。


「おいしいね。」
「わあ、大きなお口をあけてくれて
  ありがとう!!」


先生と一緒の時間も安心。

1歳児クラスのお友達も
久々の園生活も、いつも通り。
先生達がびっくりするくらいでしたよ。

 

絵本を読んでもらったり、

食べさせてもらったり

自分で食べようとがんばったり


「元気に来てくれてありがとう、
  みんなに会いたかったよーー」
また、たくさんあそびましょうね。

志都美せいかナーサリー ご入園・ご進級おめでとうございます

新学期が始まり、もうすぐ1か月が経とうとしています。

4月1日、皆さんに逢えるのをとても楽しみにしていました。
大好きな保護者様と離れるのが寂しくて、涙していたお友達も、日に日に笑顔をたくさん見せてくれるようになりました。
ナーサリーが安心できる場所であること、楽しいことがたくさん出来る場所であるように、わくわくする保育を職員一同考えて参りたいと思っております。
どうぞ1年間よろしくお願い致します。


異年齢での関りが沢山あることも、ナーサリーの素敵な魅力の一つです。
4月、0歳児は保育者とたくさんスキンシップをとり信頼関係を築いております。
そして、お兄さん、お姉さん達のアイドルです。

1歳児はお兄さん、お姉さんの姿をお手本に指先遊びで遊んだり、砂場あそびで
じっくり保育者と関り、お友達と一緒の空間で遊びこんでいます。

2歳児は、朝の会を行い、自分より小さいお友達に見てもらうことでやる気に繋げ、ほめてもらうことで自信に繋げています。
園外散歩へも出かけ、地域の皆さまと挨拶を交わしながら桜を眺めたり、植物を発見したりと楽しくお散歩にも出かけております。





 
こいのぼり制作の前には本物のこいのぼりをみんなで見るなど、みんなで何かひとつのことに取り組み、同じ時間や景色を共有することも大切にしております。
また、小さなおともだちがお姉さんたちの姿に憧れをもったり、お兄さんたちは小さなおともだちに見てもらうことで、自然と優しい気持ちが芽生えたりとやる気につながったりとお互いにとって、良い刺激となっているようです。




これから、どんな子ども達の表情、姿を見ることができるのか、楽しみにしております。

志都美せいかナーサリー

2019年4月22日月曜日

5歳児 れんげ畑で遊びました

今日は、地域のお知り合いの方より
「レンゲ畑に子ども達と遊びにきませんか?」と
お誘いを頂き、5歳児クラスの子ども達が
春のおさんぽ図鑑を持って、
レンゲ畑に遊びに行ってきました。


ピンクのレンゲ畑は、遠くからでも
すぐにわかりました!!
「あそこにある!!!」
「虫はいてるかな?」
レンゲ畑に到着するまでワクワクが止まりません。



あまりの美しさに、
畑一面のきれいなレンゲ畑に足を踏み入れることに
躊躇する子ども達でしたが、
そろり、そろりと。


子ども達が歩いたところは、
残念ながら、レンゲ草は倒れてしまいます。

その様子を見ていた子ども達。
「みて~レンゲの迷路になってる!!!」
子ども達の進んだ所だけが道となり、
あちらこちらに道ができあがり、
子ども達の表現のとおり「迷路」のようでした。

レンゲ草やたんぽぽ、

水色の小さなお花


ピーピー草、テントウムシ・・・・



たくさんの自然と触れ合いました。



先日の始業式のタンポポの話を思い出し、
「にほんたんぽぽ」と「セイヨウタンポポ」の
違いを見分けることができたり、

綿毛を見つけて、ふ~っと吹いて
「遠くまでとんでいけ~!!」
「たんぽぽ博士」がたくさんいましたね。





タンポポの花びらを
指先を使って、ひとつひとつとってみると・・・
中からフワフワ、綿毛の赤ちゃんが見えると、
「これなんだろう?」
不思議がいっぱい。


カラスのエンドウを見つけたおともだちは、
「これで豆ごはんを作ろう!!」
かわいい発想に癒されっぱなしでした。


自然の中に出かけると、
いつも以上に、子ども達の声がどんどん溢れます。
ひとり一人が、発見の喜びを表現していました。

子ども達の出会う環境には、
人工のものと自然物がありますが、
特に自然物は、
子ども達にとって不思議に満ちた、
いくらでも触れたくなる対象です。

今日の体験が、
幼児期にたくさんの自然に触れておくこと。
それがその後の科学教育や生命に関する教育の
大事な基盤となります。
様々な自然との出会いを工夫し、そこで遊ぶことを
通して自然に親しみ、大切にする心を
育てたいと思っています。

レンゲ畑の近くは、今月開園しました
「ふたかみの森せいかこども園」があります。
自然に囲まれた素敵なこども園です。

れんげ畑にご招待下さった高岡様、
ありがとうございました。

       

4月 季節の食べ物を知ろう「たけのこ」

この日は、
次の日の給食の食材が
各クラスで見せてもらいました。

季節の食材「たけのこ」です。

たけのこってどんな形なんだろう?


このまま食べられるかな?




「皮むくで!!」
「大正解!!! 皮をむかないと食べることが
 できません。」



たけのこの中がどんな風になっているのか?
写真を見ながら
「小さなお部屋がいっぱいあるね」


そして、たけのこを食べると
どんないいことがあるでしょう。

食物繊維っていう栄養がたくさん入っていて
みんなのお腹の中をキレイに掃除をしてくれ
ウンチを出しやすくしてくれますよ。」

「え~(^^♪」といいながら
お腹を優しくなでている子ども達でした。

先生にお話をしてもらって
たけのこのこと 詳しくなりましたね。


日本の四季ごとに収穫される食べ物には「旬」が
あることを知り、
手で触れたり、においをかいで季節を感じ、
美味しく食べることができますね。
給食が、施設内の現地調理ならではの
取り組みですね。

次の日の給食メニュー
「たけのこごはん」が楽しみになりました。

0歳児つくし組 成長の記録

0歳児つくし組の
お友達の記念すべき初作品は
「こいのぼり制作」です。


そこで、子ども達の成長を願う
五月の節句にちなんで、
「足型こいのぼり」を制作中です。

ちょっと冷たくて、べたべたのスタンプ台で
絵の具を足裏に付け、
画用紙の上でぺったん!!

気持ち悪くていやだったね。ごめんね。
でもかわいい足型がとれました。
ありがとう。

かわいいこいのぼりを
週末に持って帰りますので
お楽しみに。

2019年4月20日土曜日

人気者のつくし組さん

0歳児つくし組のおともだちの
日課は、おさんぽです。

ベビーカーに乗って、
園庭に出てくると・・・

かわいいお兄さん、お姉さんが
必ずこんな風に
大集合です。


「かわいいね」
「赤ちゃんだね」
やさしくなでなでしてくれます。



子ども園になり3年目を迎えます。
日常の中で、大きい子たちが、小さい子に優しくしようとする心
小さい子たちが、大きいお兄さんやお姉さんの姿を見て
真似ようとしたり、あこがれを抱ける素敵な環境です。

せいか幼稚園の教育目標のひとつ
「やさしく思いやりのある子」
日々の生活の中で、子ども達同士の関わりを通して
育ち合っていくのでしょうね。