2016年2月17日水曜日

ピヨピヨクラス親子体験会

ただいま、平成28年5月スタートのせいか幼稚園入園準備コース「ピヨピヨクラス」入会受付中です。
せいか幼稚園のピヨピヨクラスとは、2〜3歳のお子様の自律を応援する母子分離のクラスです。

そこで、ピヨピヨクラスにご興味のある方に体験して頂きたく、以下の日程で
「ピヨピヨクラス親子体験会」を実施することになりました。
ぜひ、お子様と一緒に遊びに来て下さい。

体験実施日
3月7日(月) 9:30〜11:30
3月15日(火)9:30〜11:30
両日共、7組限定

内容
ヨーヨーを作って遊ぼう(予定)



ピヨピヨクラス体験会対象
平成25年4月2日生まれ〜平成26年4月1日生まれのお子様とその保護者

ベテラン保育者と楽しく一緒に遊びませんか?

体験会ご希望の方はせいか幼稚園までお電話でご予約ください。

担当者一同お待ちしております。

2016年2月16日火曜日

寒さも吹き飛ばそう!!元気な子ども達です。


暖冬の今年。いつもの年に比べると
ずいぶんと過ごしやすい冬ですが、

暖かい日が続いたあとの寒さは、
またまた、肩に力が入ってしまいます。

子ども達は、寒さを吹き飛ばすくらいに
元気いっぱいです。

「おそとにいくよ!!」

「やったーーー」


※子ども達が外に行っている間に、保育室の換気を行ってます。

今日は、南村先生とリッケン研修生のお兄さん先生と
一緒に身体をいっぱい動かしました。

年長さんは、ドッヂボール

ボールを投げる、受け取る、
ボールに当たらないように逃げる
ボールを取りに行く

みんな真剣勝負です。




なわとびのチャレンジも最後まで諦めていません!!
今日は、土井先生と誰が長く飛び続けられるでしょうか競争を
していました。


すみれ組さんは 園庭いっぱいに広がって
ボールをえい!!と蹴って、サッカー選手です。


年中さんのなわとびチャレンジも熱が入っていました。
年長さんのキラキラ金メダルを見てから、
やる気がわいてきたようです。

ぼくもがんばるぞ!!
わたしもがんばるぞ!!

やる気いっぱい
金メダル候補がたくさんの年中さんです。


身体を動かすと、自然と笑顔いっぱいになりました。

年少さんの今月の保育目標
「寒さに負けないで戸外で元気に遊ぶ」です。

子ども達の楽しむ姿、元気な姿は
寒さに負けていませんでした!!




年長さんのドッヂボールのようにはできませんが、
年少さんもコロコロドッヂボールをしました。

足元を転がるボールに当たらないように
一生懸命逃げていました。



ボールを持っている先生よりも
遠くに逃げるほうがいいのかな?
それとも近くかな?

逃げ方も考えました。

2016年2月15日月曜日

もうすぐ音楽会 (年長)


2月12日、本番の舞台での音楽会リハーサルも
無事終えることができました。

保護者の皆様には、送迎やお弁当準備等で
ご協力賜り、ありがとうございました。

年長全員による斉唱、器楽奏
全員合唱「ビリーブ」全ての練習をすることができました。

1年ぶりのホールでは、
年長さんもドキドキ、そわそわ。

大きくなったからこそ感じてしまう「緊張感」を
味わいながら、舞台に立ちました。

この1回のリハーサルで、本番のイメージを抱いて
くれたことでしょう。

幼稚園最後の音楽会、みんなにとって
楽しかった笑顔いっぱいの音楽会となりますように。



年長の先生たちにも、インタビューしてみました。



「音楽」と聞くだけで、苦手だな~と感じる子ども達もいないわけではありませんでした。
だから、丁寧に丁寧に時間をかけて練習をしました。
中俣先生は特に、鍵盤ハーモニカ練習を担当しました。

「吹く」「弾く」を同時に行う鍵盤ハーモニカの練習は、いかに楽しく、コツコツ練習できるか?
がポイントだったそうです。

1小節2小節できるたびに、喜び合い。
できたところも、時間が経つとまた忘れてしまうこともあったようです。

コツコツ、コツコツ練習し、みんなで合奏することになった時には、
苦手だった子ど達が今、みんなと一緒に演奏できるようになった姿を見て、
すごくうれしかった。心の中で「やったーー!!」と叫んでいました。


また、年長全員合唱の指揮をする時には、
指揮者と子ども達が同じ思いで、
声を小さくしたり、大きくしたり、
心を一つする心地良さ、みんで作り上げているんだと感じています。

早春賦の歌詞もとてもむつかしかったのですが、
先生達で、意味を調べ、伝え
1番から3番まで覚えることができました。

「春が待ち遠しい」そんな思いが込められた歌。

年長さんの「もうすぐ小学1年生になる春がまちどおしいなあ」の
気持ちも合わせて、丁寧にうたってくれています。



決して、音楽指導が得意というわけでないので、
とにかく子ども達と一緒に私自身も一緒に取り組んでいた毎日でした。
 難しいリズムも子どもにだけさせるのでなく、
子ども達が練習に取り組む前に、自分が練習をして、
難しさも味わい、
どうすれば子ども達に分かりやすく伝えられるかを研究したという
土井先生。

 自分の音楽が苦手だから・・・で子ども達の足を
ひっぱりたくないという先生の気持ちがいっぱいのようです。

子ども達が演奏する前、中央で指揮をする時は、緊張します。
リズムよく指揮をしているつもり・・・・

ふと、演奏する子ども達の足もとが見えた時。
子ども達が、足でリズムをとっていたそうです。
子ども達のリズム感の良さを感じた瞬間だったそうです。


ロシアチームの子ども達の瞳すべてが、
土井先生に向けられている時、自分もしっかりしよう!!一緒に楽しもう!!と
感じています。

2曲、決して簡単に、
すぐに合奏できるようにならなかったけれど、

「地道にやればできるんだよ。あきらめずにがんばろう」と
子ども達に声を続けました。
一人ひとり、楽器もメロディーもリズムも違うから、
1対1での練習する時間がたくさん必要でした。

でもその時間は、楽しい時間で、1小節演奏できるようになって
喜びあえる瞬間が幸せでした。



山下先生が「風になりたい」の曲を選択したのは、
4年間一緒に過ごしてきた子ども達との幼稚園での生活を思い出したそうです。
楽しいこともつらいこともいろんなことがあったけど、
私も子ども達もここで出会えてよかった。
最後の音楽会で一緒に演奏して、子ども達にも
この曲が思い出の曲になってくれるとうれしいなあと思っています。

音楽が決して得意でないから、
常に「子ども達と一緒に頑張ろう」と、
一つ一つコツコツと取り組んできました。

毎日、子ども達と向き合いながら練習してきたので、
子ども達のできるようになってきたところが、
目に見えて感じることができました。

嬉しかったことは、すすんで子ども達が取り組んでくれたこと。

楽しんで取り組めたひとつは、「スタンプ」
目で見えるご褒美は、子ども達のやる気につながったみたいです。

大きな目標でなく、
小さな目標(例えば1小節分を演奏できる)を達成できたら、
スタンプ。その積み重ねで、気がつくと、
「わあ~こんなにも演奏できること増えたね。」

クラシック曲は、聴いた事のあるメロディーと、
今まで聴いたこともないメロディーがありました。

子ども達と取り組むことで、難しいなあと感じていた
クラシック曲に興味を持てるようにもなりました。
私が難しい、イメージがもてなければ、
もーーっと子ども達は、イメージがないまま演奏することになります。

すると、ブレーメンの吉川こうじ先生が、
この曲について教えて下さいました。

「行進曲には、色々な種類の行進曲があるんだよ。」
「でも、みんなの演奏する行進曲はね、
 王様が、ずっしりと、貫禄ある行進の始まり」

そんな話を聞いたジャパンチームの子ども達は
「じゃあ、王様を生き返らせてあげられるように演奏しよう!!」

ただ、演奏するだけでなく、どんなイメージな曲かを知ることで
今までの音に変化がありました。


最近の子ども達の様子は、
楽器のパートごとで仲良く一緒に遊ぶ姿が見え、
今までとは違う人間関係ができたように思います。

また、子ども達同士で、教えあいっこして練習する姿も
多くみられるようになりました。





もうすぐ音楽会 (年少)


2月12日  音楽会本番と同じ舞台での
リハーサルを無事終えました。

保護者の皆様には、送迎等ご協力頂き
ありがとうございました。

初めての大きな舞台でしたが、
戸惑うことなく、
今まで練習した歌声、リズム奏を
講師の前橋先生、園長先生にも
聴いて頂くことができました。

音楽会は、
今まで練習してきた音楽を披露する場でもありますが、

朝の会や様々な活動を通して成長した
かっこいい姿も合わせて見てもらおう!!と

年少クラスの子ども達、みんなが
音楽会当日を楽しみにしているようです。

リハーサルを終えて、
子ども達との1年や音楽会に向けての取組など
先生達にインタビューしてみました。





年少、もも組

「自分は自分」練習を始めた頃、
自分の担当楽器を一生懸命頑張るけれど、
どこか他の楽器には無関心な様子のもも組さんでした。

それぞれのパート練習が終わり、合奏する練習が始まった頃。
自分の覚えたリズムとは違うリズムや音が聴こえてきて、
合わせることの難しさを感じました。

そこでもう一度、
ひとつ、ひとつのパート練習をすることにしました。
すると、それまでと変化が出てきました。
それまでは、無関心だった子ども達が、
自分とは違う楽器の音にも
耳を傾けるようになりました。





パート練習が終わると、
「お~!!」「じょうずになった!!」と
歓声と拍手が湧くようになったそうです。

リズム演奏の練習=友達同士認め合う姿
みられる時間となりました。

先生に褒められるよりも、友達に褒められた時の方が、
誇らしそうな表情を見せたり、「やろ!?」と自慢げな表情。

反対に、ダメだしされることもあるそうです。
「今のは、フラフラしていてよくなかった」と声聞こえると、

もう1回してみる!!と
友達に指摘されたことを素直になおすかわいい姿もあるそうです。





うめ組

5月頃~リズムあそびが始まっていますが、
子ども達はリズムの時間が大好きです。
子ども達の表情は、いつも生き生きしていて、
声も大きく、真剣に取り組む表情もあれば
楽しい♪と笑っている子もいます。

11月~音楽会の楽譜読み練習が始まり、
その後楽器ごとのリズム練習を取り組んでいます。

音を合わせることも 
「こっちとこっちとリズムが一緒なんだよ。」と伝えると、
楽器ごとの掛け合いやみんな一緒のリズムが合わさると
「できた!!」と達成感を感じています。
音を聴き取る力があるんだなあと嬉しいです。





子ども達の成長は、一度にたくさんの成長を感じることはない。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。と、

でも、1週間前に
ぐっぐと子ども達の大きな成長を感じる瞬間があった加門先生。

毎日、一緒に過ごしている中で感じた子ども達の成長に、
「あ~これが、本番に向けた子ども達の輝き、成長なんだ~」と、
喜びを感じていました。



年少ゆり組

音楽会の練習=頑張る時間、
それ以外の活動=ほっとする時間、楽しむ時間と
こども達は、けじめ、活動の切り替えをして
取り組んでいるゆり組の子ども達。

音楽の練習を中心にした毎日ですが、
子ども達は今年1年でできることが
たくさん増えました。

先日、南村先生の体操の時間になわとびをしました。
たくさんの子どもが、両足でぴょんと飛べるようになっていました。

そして、
「縄にあたらないよう縄をくぐる」という活動でも、
縄にあたらないようにできるようになっていました。

自分自身の身体全体のイメージ、感覚も育っているようです。





リズム練習で大切にしていることは、
みんなが指揮をする時本先生を見ること。

全員が見てくれると、
みんなの心が「たのしい」とひとつになるのだそうです。

「きちんとする」というと、
「気をつけ、ピシッ」という固いイメージで、

かわいいゆり組の子ども達の笑顔が
無くなってしまうことに気づいた時本先生は、

それ以来、子ども達には「写真にかおだよ。」と伝えるそうです。

音楽会本番も保護者の皆さまには、
かわいいゆり組の子ども達のいっぱいの笑顔をお届けしたい。

よく園長先生は、
歌を歌う時も大きく笑って・・・と教えて下さいます。

こわーーい顔では、楽しい歌が歌えないんだよ。

笑顔を大切にしているゆり組さん、
音楽会でも、笑顔いっぱい楽しい演奏を
聴かせてくれることでしょう。




もうすぐ音楽会(すみれ)


2月12日 初めての大きなホールでの舞台練習も
無事終わりました。

保護者の皆様には、送迎や衣装準備等で
ご協力賜りありがとうございます。




初めての大きなホールにびっくりしてしまうかな?

びっくりしてしまわないように、
少し早めに到着して、
客席から舞台を見てみよう!!
リハーサルの前に、舞台で1回練習してみよう!!

ホールに到着したすみれ組の子ども達は、
みんな、ニコニコ(^^)v



本番と同じかわいい衣装を着ることができたことも
嬉しかったようですね。

幼稚園では、毎日お遊戯室で練習しています。


リズム演奏の練習を繰り返し行う生活の中で、
すみれ組の子ども達は、
「自分の役割を意識しています」
「ぼくは、これ!!」「わたしは、これ!!」と
自分のパートに自信と誇りを
もっているようにも感じます。

とは言っても、先生が「練習するよ」と言ってする時は、
何だか表情も緊張した固い感じがするそうです。

先生達は、「音楽」「音を楽しんでほしい」と、
自然に曲を掛けてみたそうです。
すると、リズムもダンスも身体全部で楽しんでいる姿を見せてくれ、
友達の役を真似てみる子もいたそうです。


毎日の生活や行事に向けての取り組みを
すみれ組30人の子ども達と5人の先生で今年1年過ごしてきました。

最初の頃は、「先生と子ども」というそれぞれの人間関係でした。
そして、2~3人の友達関係ができ、
最近は5~6人一緒に同じ遊びを楽しんでいます。

おままごと遊びの光景を見て変化が分かるのだそうです。

というのは、
今年度前半は、森脇先生の机には、子ども達からの
「どうぞ」と持ってきてくれるごちそうでいっぱいになっていたそうです。

しかし、今は、森脇先生の机にはひとつもごちそうが届かなくなったそうです。
子ども達同士が「はい、これどうぞ。」と子ども達同士の会話も増えて、楽しんでいます。

大好きなお母様→先生→友達  どんどんと人間関係が広がってきたんだなあと
すみれ組の子ども達の成長がうれしいです。

2016年2月7日日曜日

ハッピーバースデー☆1月☆


1月29日 この日は雨が降っていて
いつもより寒さを感じる日でしたが、

遊戯室の「1月生まれお誕生会」会場は

お誕生日を迎えた喜びいっぱいのお友達と
お友達をお祝いしようと集まった子ども達、
そして、我が子の成長を愛情いっぱいで
見つめる保護者の皆様が集まり、

ほっこりと とても温かいひと時でした。

たーーくさんの
1月生まれのお友達が、
舞台に登場した時には、

舞台下のお友達から
「〇〇くーーーん」
「〇〇ちゃーーーん」と声援が聞こえて、
まるで、アイドルのコンサートのような
雰囲気で誕生会がスタートしました。




お誕生会に参加して下さる保護者の皆様には
お子様へ「メッセージカード」を書いて頂いています。

1つ大きくなった我が子へのラブレターです。

嬉しいこと、ありがとう、励まし・・・さまざまな想いを
その時のエピソードも添えて。

実は、1月に入り、
私の2年生の娘と6年生の娘が
学校の授業の一つとして
赤ちゃんの時の様子や就学前のようすなどを
親にインタビューして、自分の小さかった時の様子を
知るという宿題がありました。

良い機会を頂いたと思い、
娘たちの小さかった時の写真
育児日記を押し入れからひっぱり出し
娘と一緒に懐かしく見ました。

私が育児日記を書き始めたきっかけは、
せいかノートです。

せいか幼稚園で先生と保護者の皆様にも取り組んで頂いている
「せいかノート」を見て、
私も娘たちに、書いてあげたいと思ったからです。
きっと娘たちが、大きくなった時に読み返し
何か行き詰ったり、悩んだりした時の力になったら・・・と
思って書いていました。

でも、実際久しぶりに読んでみると、
娘たちの為だけではなかったです。

忘れてしまっていた小さな小さな娘の
成長を思い出すことができました。
わあ、こんなに大きくなったんだなあ。

あの頃は、仕事と育児、
忙しい日々の中で
「早く、早く大きくなって!!」と
心のどこかで叫んでいたように思っていたけれど

私も娘と一緒に小さな成長を喜び合えてたんだな~

娘たちを愛おしく思い
母親になれたことの喜びを感じることができました。

娘たちの為だけでなく、
あのころの言葉で、私自身も元気に幸せになれました。

お誕生会のメッセージカードや
せいかノートが
これからも 子ども達の成長を喜び合えるもの
そして、将来、
子ども達にとっても
保護者の皆様にとっても

温かさを感じられる宝物になればいいなあと
思います。


2月3日節分を前に・・・
せいか幼稚園にも鬼が登場しましたよ。






次の日の給食メニューで
手巻き寿司を自分で作った年長さんが、

前日の節分の話を思いだし、
「これは、南南東向いて食べるねんな~」
「目つぶって食べるんやったけ?」
「食べている間、しゃべらないんだよ。」

子ども達は、手巻き寿司に
福を巻き込み、
今年も元気に過ごせるよう願いを込めて
食べました。

2016年2月3日水曜日

まめまきをしました!

2月3日節分の日
 
誕生会や合同朝礼でも節分についての話を聞き
子どもたちはやる気満々!
 
体の中や周りに潜む様々な『悪いもの』を
やっつけます。
 
『悪いもの』に
いざ新聞紙で作った豆を投げつけてやっつけよう!
 
「鬼はそとー!」
「福はうちー!」
 

 
どんな鬼をやっつける?
「泣き虫鬼!」


 
「えいっ!えいっ!」






 
元気いっぱいにまめまきをした子どもたちは
きっと今年も良いことが体の中に入ってくるでしょう。