2016年1月13日水曜日

楽しいね

年中 まつ組は、ゆうき先生と一緒に
スライム作りに挑戦しました。

年中さんは、毎日音楽会の練習を頑張っています。

初めての器楽合奏にも挑戦し、
器楽グループで過ごす時間も増えてきました。

頑張る時間もとっても大切、でも
思いきり解放的に楽しむことも大切です。


「スライムつくり」では、子ども達の触感覚が
フル稼働でした。

ゆるゆる~水のような触り心地から
段々と、プルプルになっていく様子を
触りながら楽しみました。



できあがったスライムは、いろいろな形に変身です。


決まったルールのない、自由な発想は、
歓声が上がるというよりは、
みんな、黙々・・・と。

いつまでも、いつまでも遊びが続いていました。
お片付けの時に「また、続きがしたいなあ~」
そんな声が聞こえてきました。



年少 うめ組さんは、時本先生と
巻きずし作りに挑戦です。

来月2月3日の節分に食べる風習のある
「巻きずし」を
年少の子ども達にも伝えたい・・・

買って食べることが当たり前の現代、
巻きずしを巻くことを楽しく体験してほしい。という
願いを時本先生は保育のねらいに設定しました。


みんな、一生懸命 時本先生のお話を聞いて
いましたね。


色々な具材をすし飯に見立てた白色のシートの上に
乗せて・・・・

上手に巻けるかな?

本物のまきすも1人1つずつ使えるように
時本先生が用意してくれました。

私も上手に巻きずしを作ることができないのですが、
時本先生の考案したこの巻きずし巻き体験グッズで
何度か練習すれば、今年こそ上手に巻きずしが
巻けるかも?と思えました。

子ども達にも一回だけのチャンスでなく、
何度も、何度も繰り返し挑戦することで、
コツを体得してくれるのでは??と
思っています。


活動が終わったあとは、トイレタイム

押し合いっこすることなく、
順番を待って、排泄します。

「われさきに!!」でなく、
「待ってれば、順番が回ってくるんだよ。」と
思う心が、相手を思う気持ちになっていくのだと
思います。


「うがい」もしています。

「ガラガラ~上手ね」と伝えると、
みんな、誇らしくうがいをするところを
見せてくれました。


今週になり、寒さが本格化してきました。
寒くなると、風邪など体調を崩しやすくなってきます。

耐寒マラソンで体を鍛え、手洗いうがいで
病気が体の中に入らないよう防ぎ、
寒い冬を、元気で過ごしていきたいですね。

2016年1月7日木曜日

1月7日 




本日の給食には、1月7日にちなんで
「七草」の入ったお吸いものが
配膳されました。

みんな、始業式のお話を覚えてくれているかな?




「いただきます」の挨拶の後、
「お吸い物の中に入っている緑色、白色の
食べ物はなんでしょう?」
と問いかけると・・・

汁椀を覗き込み、
 「せり!!」と大きな声で答えてくれました。
そのあと、
 昨日練習したように
 「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ
  すずな、すずしろ これぞななくさ」とみんなで
 大きな声で言ってみました。

「七草が入っていて、今日は1年の健康と幸せを願って
食べましょうね。」と伝えると、

「はーーーい」
いつもは、緑色をみるだけで苦手だなあと思っている
お友達も
今日は、一番に汁椀の中の「七草」を
パクッと食べてニッコリ(^^)vでした。



おいしい給食を食べたあと、すみれ組さんは
いつものように自分で食器を片づけて・・・

年少ゆり組のお兄さん、お姉さんと同じところで
歯磨きをして、


お昼寝パジャマに着替えます。




「自分でできる!!」がたくさんになりました。

できることが増えると、子ども達の笑顔につながり、

着替えしながら
お友達と会話を楽しんでいる姿から
子ども達の自信と余裕を感じられました。


音楽会に向けても練習に励んでいます。



少しずつ、少しずつ

演奏できる部分も増えてきました。


「せんせい、できたよ、見ててね。」と
一生懸命、演奏して聴かせてくれます。

繰り返し、繰り返し練習をすることで
1音ずつ、確認するように演奏していたところが、
音と音がつながり、メロディーに。


「ここができるようになったね。」と
楽譜の端にお花マークを記入すると



「先生、次もやってみる!!」と
益々やる気になり、

練習終わりには、
「先生、明日もしようね。あしたは、ここにハナマル書いてな~」と
次の日への意欲も見せてくれました。


そして今日は、年長さんが大根ぬき体験をしました。

子ども達がせいか農園に植えた大根の種・・・。

今回は、残念ながら大きく育たず、同じ時期に
バスのおじさんが別の畑に植えていた大根を
収穫することとなりました。


畑につくと、子ども達の目が輝きます。

「どれが大きい大根かな??」

「はっぱがたくさんついている大根かな?」

どれにしようかな?と悩んでいる年長さんです。


「よいしょ!!よいしょ!!」

 『ぬけた!!』と収穫した大根は

 どんな大きさ、どんな形だったかな?


自分たちで収穫した大根を抱えて、園に戻りました。


年長さんは収穫した大根を持ち帰りました。
大根料理で、採りたて大根を
味わって下さい。


2016年1月6日水曜日

3学期 始業式

3学期始業式

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、冬休みが終わり、本日が初日。

せいか幼稚園の子ども達も
元気に登園してくれました。

朝から
「あけましておめでとうございます。」と
新年のご挨拶もみんな上手に
していました。
恥ずかしがらずに、きちんと
挨拶できることは、素晴らしいですね。

子ども達同志では、
「〇〇ちゃん、ひさしぶりだね~(^^)v」

「〇〇くん、年賀状ありがとう」

という会話も交わし、幼稚園の友達に
会えた嬉しさいっぱいの笑顔がかわいかったです。

また、冬休みの楽しかった報告も盛りだくさんでした。

「初詣にいったよ。」
「新幹線に乗って、兄弟二人だけで遠くのおばあちゃんの家に行ったよ。」
「温泉に行ってきたよ。パパとママと三人で、楽しかった~」
などなど。

始業式では、園長先生が
初日の出の色のイメージで・・・と
真っ赤なスーツで登場。


1月お正月にちなんだお話を聞きました。
「初詣」
 参拝の方法を教えて頂きました。
 神様の前に立った時に3回鳴らす
 大きな鈴のようなものは何と
 言うのでしょう? こんな質問もありました。


「1月7日に食べるものはな~んだ?」

すると、
 「は~い!!おかゆみたいな なんか!!」

 「そう!!では、何が入っているおかゆ?」

 「はい!!ななくさ」

 「正解!!」

 毎年3学期の始業式お話をして下さる「七草粥」を
 年長さんはしっかり覚えていて、
 大きな声で答えていました。


その後は、園長先生と「春の七草」を言えるように
何度か声を出して練習しました。


そして、最後は、目をつぶってもいえるかな??



今日は、帰宅後

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
 すずな、すずしろ これぞななくさ」と
誇らしく、言ってくれているかもしれませんね。

そんな「春の七草」が
明日の給食のすまし汁に入って配膳されます。

「せいか幼稚園の子ども達の
 今年1年が健康で、平和に暮らせますように」の
願いを込めて、いただきましょう。

ちなみに、本日の給食は、
お正月メニューでした。
・赤米ごはん
・黒めばるの西京焼き
・さつま芋きんとん
・野菜の五色和え
・お雑煮風汁

 1年の無事を祈ってお正月に食べる日本の伝統的な料理「お雑煮」を
 味わいました。
 


2015年12月28日月曜日

終業式

12月22日 2学期終業式

終業式の日は、冬至の日でもあったので
園長先生は、
実際に子ども達が見ることのできるよう
「ゆず」
「かぼちゃ」

「ねぎ」を用意し、

子ども達は、園長先生の冬至のお話を聞きました。







「ゆず」は、毎年2学期の終業式でお話をして下さるので
さすが、年中年長の子ども達は

すかさず、「お風呂にいれる!!」
「わるいものをやっつける!!」と
声が上がっていました。

また、ねぎは風邪をひかない野菜として紹介。
「あおい部分」と「白い部分」どちらを
食べると風邪がひきにくいのでしょうか?
との問いには、

「はーーい!!」と元気に手をあげ
園長先生とのやりとりを楽しみました。

お家に帰ってから、お母様に同じように
おねぎクイズをしてくれたお友達もいたようです。

幼稚園でのことをお家でも親子で楽しんで下さっている
姿を教えて頂き、とても嬉しかったです。

ねぎの青い部分のヌルヌルが、風邪をひかないように
してくれるのだそうです。
ぜひ、皆様もねぎを食べ
年末、年始、風邪をひかずに
元気にお過ごし下さい。

物語メニュー 「やまもりドーナツ」

絵本に出てくる料理や絵本にちなんだメニューが
ランチやおやつに登場します♪

12月は、短縮保育日の21日(月)に
手作りおやつで登場しました。

全園児が、遊戯室で大きな大きな絵本を
先生に読んでもらいました。



そのあと、保育室にもどると・・・・

「わあ~、ほんとにやまもりだーーー!!」


先生に一人ひとつずつ配ってもらうと・・・



ドーナツの穴から向こう側をのぞいていました。
「何がみえるかな??」




「おいしいね。」
「こんがり、さくさくのドーナツ☆」
「さとうが甘くておいしい(^^)v」



絵本から飛び出してきた!!と思うだけで
ワクワク、おいしさも倍増です。

1月は、絵本「つきよのキャベツくん」です。
どんなメニューで、登場するのでしょうね
楽しみにしていてください。

冬休みの絵本タイムに
お子様と一緒に読んで見るのもいいですね。

3学期幼稚園に行く楽しみのきっかけにも
なりますね。

合同朝礼 「さるかに合戦」

毎週月曜日には、せいか幼稚園の
子ども達が全員集まって
「合同朝礼」を行っています。

たくさんのお友達が集まる遊戯室は
いつもとは少し違う雰囲気だけれど、
いつもの保育室と同じように

集中してお話を聞くことができたり、
きちんと座ることができたり、

1学期始めから取り組んでいる
「合同朝礼」の雰囲気にも
年少さんや、2歳児すみれ組の
お友達もすっかり慣れたようです。

12月14日の合同朝礼では、
表彰式と園長先生のお話を
聞きました。

年長児さんが、大きな大きな金メダルを
受賞しました。

なんと2つ目の金メダル。

二重とび20回達成し、前回のメダルよりも
大きな大きなメダルです。


大きな大きなメダルを見た子ども達も
「わあーーーおおきい!!」と驚くほど。

園長先生からは、「今日このように
素敵な金メダルを受賞するために
一生懸命、だれよりも努力をしたと思います。
よく頑張りましたね。」

金メダルを受賞した年長のお姉さんから
「努力すること、コツコツ頑張ること」の
大切さを学びました。

大きな大きな金メダル受賞おめでとう!!


園長先生のお話は、柿のお話から始まりました。


みんな、一生懸命話を聞いています。
実は、園長先生と先生達が
劇をしているのです。

園長先生が、「やさしいひろこちゃん」
「悪いひろこちゃん」に変身して、
子ども達にもわかりやすく

生活の中で
よくあるお友達との関わり方(おもちゃの貸し借り)を
演じました。

「悪いひろこちゃん」が、
お友達をばーーんと押してしまった場面では、
子ども達から
「だめーーー!!」「かわいそう」など
たくさんの声があがりました。

3つのシーンを見たあと
「どうして、宏子ちゃんが
 『あそうぼう』って言ったのに〇〇ちゃんは
 『いやーー!!』ってどこかに言ってしまったのかな?」
と園長先生が子ども達問いかけ、
 「だって、昨日、バーンしたからやーーー!」

お友達同士のやりとりを客観的に観察していた様子でした

その後
「さるかに合戦」の絵本を読んでもらいました。

いじわるなサルは・・・どうなったでしょう?

子ども達は、
園長先生の寸劇も重ねながら、
絵本を一生懸命、見て聞いていました。




寸劇最後の園長先生からの問いかけについては、
各クラスに戻って、もう一度
担任の先生と子ども達と一緒に思いだし、

子ども達の思いや
感じたことの意見が出し合う
機会をもってみたようです。

年中や年長クラスの子ども達は、
以前にも園長先生から教えて頂いたことを思いだし、

「いいことしたら、いいことが返ってくるんだよ。」

「悪いことは、だれも見てなくてもいつか自分に返ってくるって
 園長先生が前も言ってたからそれと一緒やな~。」

「今日のことだけじゃないんだあ。自分のやったことを忘れるくらい前のことも!!」という気づきをしてくれたお友達もいました。

すみれ組さんでは、
「ばーん!!したらあかんなあ。サンタさん見てるのになあ」と
小さい子ども達なりに
園長先生の話や劇の内容を理解しようと
してくれていたようです。


園長先生から大切な心を教えて頂きました。


数日たった日、

小学校5年生になる卒園児のお母様と
お話をさせて頂く機会がありました。

「この前、園長先生からさるかに合戦の絵本と共に
お友達と仲良くするための大切なことを
教えてもらったんですよ。」と
お伝えすると・・・


 「上の子、今でも、園長先生に教えてもらった
 お友達とは・・・という言葉を言う時があります。」

 「幼稚園の時のことと思っていましたが、子ども達にとっては
 幼稚園の時よりも複雑になっていくお友達関係を
 あの時園長先生に教えてもらった言葉を
 今も思いだしているようです。」