2017年1月24日火曜日

かるた 「百人一首」

朝の会で百人一首を読んでから
「今日も新しい百人一首する?」と興味を持ってくれました。
同じものではなく、

どんどん新しいものを読んでみたいと、意欲満々の子ども達です。

 新しい和歌を紹介すると目をキラキラさせています。

朝の会で読み聞き親しんだ
和歌を保育室に掲示していくと、少しの時間を見つけては
声に出して読んでいる様子が毎日のように見られます。


なんと秋から取り組み始めて、30首も詠むことができました。
ホワイトボードに今まで詠んだことのある札を貼ってみると

ホワイトボードいっぱいになりました。


いつの間にか覚えていたり
「この百人一首好き♡」という声も聞こえ、
驚かされる日々です。

烏帽子を新聞で作り、
百人一首大会を楽しいでします。




2017年1月21日土曜日

年少さん 「鬼のお面作り」

大﨑先生と鬼の面制作をしました。

節分の日の豆まきに向けて、鬼の
お面をみんなで一緒に作りました。鬼と
本物の豆を見せて節分の日の説明をすると、
「早くお面作りたいー!」「おにこわいね・・・」
などと興味津々に話を聞いてくれました。



鬼の部品をハサミで切ってみましょう。


大﨑先生が一つ一つ
書いてくれた切り取り線に合わせて
ハサミをチョキチョキ。


小さな部品も上手に切ることができるようになりました。



集中してはさみを使い、小さな顔のパーツ
も紙を回しながら一生懸命に切っていました。



「先生切れたよ!」「かんたん~♪」と、
はさみ使うことにもだいぶ慣れてきた様子
でした。



自分で作った鬼のお面をつける
ことを楽しみにしている子どもたちです!!






2017年1月20日金曜日

耐寒マラソン週間

1月10日 この日から耐寒マラソン週間です。

       園長先生のお話や
       担当横山先生からマラソンの諸注意を聞いて

       準備体操で身体をまず温めておきます。

       そして、走り始めました。




寒さで、背中を丸めたり、袖の中に手を隠していた子も

どんどん背筋が伸び、

長袖も腕まくり。

「よーいどん!!」のかけっこと違い
マラソンは、自分のペースで
走ります。


日によって、体調も違いました。
今日は、ゆっくりペース

今日は、昨日よりスピードアップ 

無理しないことを約束事にして走りました。




走る時の呼吸法も日を重ねる毎に
定着していたようです。




鼻で息を吸って、「スースー」

口で息をはく。「はっは」

これを意識して走ってみると、
自分の走るペースを調整でき、

走り終わった後に、
咳き込んでしまう子がいませんでした。



1月17日最終日まで
毎朝、元気に取り組むことができました。

最終日は、お弁当の日で給食室はお休みだったのですが、

園長先生が「子ども達のご褒美においしいぜんざいを
つくってあげて下さい」とお願いしたところ、

甘さ控えめの、おいしいぜんざいを
作って下さいました。

のどに詰まりにくい餅が2個入りのぜんざいを、

みんな、嬉しそうに食べていました。

♪合同練習♪ 2月11日音楽祭に向けて

1月16日(月)

2月11日ロータリークラブ主催の音楽祭に
せいか幼稚園、せいか保育園、旭ケ丘せいか保育園の
年長5クラスが合唱で出演します。

歌唱指導講師の前橋先生の指導日に合わせ
3園の合同練習をしましょう。と
計画したところ、

本番当日、ステージでご一緒する
マンドリンアンサンブル“まほろば”の皆様が、

「それなら、私たちもご一緒に。」と
時間を合わせて下さり、メンバーの半数20名が、
幼稚園遊戯室に集まって下さいました。




合同練習では、当日と同じようにならびました。

橿原文化会館大ホールの舞台とほぼ同じ大きさの
遊戯室では、立ち位置も確認することができました。


初めての音合わせでしたが、和やかな雰囲気の中で
練習ができました。

本番が待ち遠しくなりました。


本番と違うところがひとつありました。
それは、ひな壇がなかったこと。

当日は、4段のひな壇に立ちます。

見づらい中、指揮者の藤岡様の指揮に合わせ
前橋先生の指導ポイントを意識して
歌っていました。

練習後、マンドリンアンサンブル“まほろば”の皆様が
子ども達のことを大変褒めて下さいました。

『演奏していて、子ども達の歌声が聴こえてきて
びっくりしました!!

会ってご挨拶をした時には
かわいい幼稚園児さんと思っていたのに

聴こえてくる歌声が、きちんと音程をとられていて、
澄んだ歌声は、

小学生のようでした。』

当日は、
緞帳が閉まらず、ステージが転回していくそうです。
いつもの音楽会とは違う舞台入場する
子ども達の姿もご覧頂けます。

マンドリンアンサンブル「まほろば」&せいか年長5クラスは、
音楽祭のラストプログラムで登場します。

♪風に立つライオン
♪さんぽ
♪ビリーブ

フィナーレでは、
出演者全員で、ふるさとを歌い、演奏します。


今回演奏、伴奏して下さるマンドリンアンサンブル“まほろば”は、
せいか幼稚園の理事長先生がフルート奏者、メンバーとして
音楽活動されています。
 (先生達もコンサートにご招待頂き、癒されるひと時を過ごしています)

また、27年前せいか幼稚園竣工式で
アンサンブルクラブ「まほろば」様が演奏して下さったとか。

幼稚園とは、長くご縁のある皆様だそうです。


【マンドリンアンサンブルまほろば プロフィール】

 景行記に「大和はまほろば・・」とあるように、すぐれたよいところという
「まほろば」に思いを込めてマンドリン仲間が集まり1990年に結成した
グループで、奈良市を拠点に広く県内外で演奏活動を展開しています。
 人の心に響くような音楽を奏でよういういつも熱い思いをもって
歩んでおり、従来のマンドリン音楽とは違った楽曲、編成、様々な楽器との
共演など、豊かな音楽を楽しんでいます。

 


ピヨピヨクラス くまコース 「こま」で遊ぼう

正月遊びの定番「こま」に
シールで飾りつけました。


今回は、切った牛乳パックの底にボタン、
持ち手にペットボトルのフタを接着すると、
子どもが回しやすい『こま』に大変身です。

「真っ白な“こま”は、さびしいね。
   模様をつけてあげよう。」と伝えると、

「まかせて‼」と、シールをたくさん貼りました。



以前のシール遊びの時より、指先を器用に使い、
台紙からシールをはずし、
黙々と集中して取り組む姿が印象的でした。

完成すると、こままわし大会が始まりました。

「まわったー」と大満足の子ども達でした。

指先、手首を使って回すコツが分かると、
こまが回る回転数も増え、うれしそうでした。



昔からの伝承遊びを伝え、

子ども達と楽しむことができ、うれしく思います。

       ピヨピヨクラスくまコース担任

ピヨピヨクラス りすコース 「寒さに負けないぞ!!マラソン」 

身体がびっくりしないように準備体操をし、
体を少し動かし、温まったら、
「ピッピ」と駆け足の笛の音に合わせて、
子ども達は元気に恐竜ランド内を
グルグル何周も走ります。




「がんばれ!」「もう少し!」と
先生からの励ましの声が聞こえると、
少しスピードを上げ、一生懸命に走ります。

そのうち、マラソンをしていたはずが、
「先生をつかまえてね~」と

子ども達からの提案で、「待て待て~」と
おいかけごっこに発展。

より一層かけっこが楽しくなりました。

身体を動かすと、ぽかぽか温まり、
冷たい風も気持ちよく感じますね。

寒い冬も楽しみながら、
身体を鍛えていけるといいですね。

    ピヨピヨクラス りすコース担任

ピヨピヨクラス とんぼコース「はさみでちょきん」




3学期よりはさみ遊びに取り組みます。

初めて使う子もおり、みんな興味津々で先生のはさみの刃が
パクパク開閉する様子を見入っていました。

「やってみたい」の気持ちで集中力アップ、話をよく聞けました。


「右手ではさみを持って上の穴にお父さん指、
下の穴にお母さん、お兄さん指を入れて
グーパーグーパーしてごらん。」と、

へその前で持ち、動かす練習をしてみました。



グーパーと滑らかに手が動き、慣れてきた頃、
切り線(直線)のある長細い帯状の紙をもらい、
線の上を切りました。

チョキン!と1回で切り落とせる紙を使って、
繰り返しチャレンジしていきたいです。

さて、真剣そのものの子ども達は、
はさみを持つ手を開閉させると同じタイミングで
口を開閉させ「グーパーグーパー」と
つぶやいている姿がとても可愛かったです。

     ピヨピヨクラス とんぼコース担任