2017年1月25日水曜日

デザイナー気分で・・・

「自分で考えたり、工夫したりして自分だけの
洋服を想像してつくることを楽しむ」を保育のねらいにし、

子ども達の「どうやってみようかな~?」のイメージが
形になるように

様々な材料も用意され、まずは、
材料選びから子ども達のイメージ作りが始まります。


材料を選びながら、
「お父さんみたいにかっこいい服にしようかな

「それやったら、ベルトとネクタイがいるなあ」

自分のイメージを声に出すと

友達がその発想を受け、さらに発想を膨らんでいました。


「こんな風に作ってみよう」と取り組み始め、黙々と制作。

ひと段落すると、お隣のお友達の様子を眺めて

そこで、新たなヒントをもらえうことで、
表現方法も広がっていました。



本日のわかば組さんでは、保護者の皆様に参観して頂き、
自分で作った洋服を着て
ファッションショーを行い、楽しみました。

オリジナルの形の石鹸作り

インフルエンザも流行るこの時期。

手洗い・うがい・換気は欠かせません。

子ども達とは、20秒間手を洗うことを徹底できるように
たのしいハッピーバースデイの歌を2回歌うこと。

手をどんな順番に洗うときれいになるのか?も

何度も何度も伝えています。

子ども達の手洗い指導をしている中で、
もっと楽しく、手を洗いたくなるような事が
できないかなあ~と考えたのは

かえで組担任の加門先生です。




幼稚園で使用する石けんは、液体石けんですが、
今回使用するのは、
固形石鹸です。

固形石鹸と牛乳を材料に、かわいい形の石鹸づくりです。

一番大変だった作業は、石けんをおろし器で細かくする作業でした。
でも、二人一組で、押さえる係とする係を交代しながら



「いっぱいになってきたね」と励まし合いながら取り組んでいました。



雪のように仕上がった石けんに牛乳を少し混ぜて
もみ込むと、

粘土のようになりました。滑らかになると、


型にギュッギュと押し込みます。





あとは、3日まてば完成です。

自分の作った石けんを使えるなら、
手を洗うことも楽しい時間になりそうですね。





年中 鬼面作り


節分に向けて鬼のお面製作に取り組みました。

顔のパーツを切ったり、ボンドを使って貼り付けをしたりと
たくさんの工程がありましたが子ども達で作り上げることができ、
子ども達の製作の力の伸びを感じる時間ともなりました。


 特に盛り上がったのが鬼の表情を作った時でした。
福笑いのように目や口や眉毛の形を動かしてみることで

いろんな表情が出来上がり


「怒ってる顔になってるー!」「悲しい顔やー!」と
表情の変化を楽しんでいる様子でした。


自分だけのオリジナルの表情が2つ楽しめるお面ができ、





豆まき当日も楽しみです!

2017年1月24日火曜日

カプラで遊ぼう

カプラという積み木で遊んでいます。

たくさんの積み木の量に
わあ~と目を輝かせて喜ぶ子ども達です。

カプラは、全て同じ大きさ、同じ形。

つみきで何をつくろうかな??

高く積み上げて、タワーを作ろう。


黙々と取り組みました。

バランスが傾くと、あっという間に崩れてしまいますが、
カプラの楽しみは、この崩れた時にもあります。

カプラが床に落ちた音は、木ならでは音も素敵なのです。





1人で黙々と遊んでいると、
友達とやってみると、もっと高いタワーになることに気づき
協力して作ってみました。

そーっと、そーっと。




個人あそび、グループあそび、そして、クラスみんなで
街づくりにも どんどん遊びが発展していっています。

カプラ遊びを通して、友達との会話も増え
「どうやっていく?」共有できる楽しさも味わっているようです。




マグフォーマーで遊ぼう

みんなが大好きなマグフォーマー・・・
でも最近、遊び方がマンネリ化。遊んでいる子の人数も
少なくなってきたような・・・

せっかく素敵な玩具があるのに、
前のように

目を輝かせて、遊んでくれるようになるといいなあ~。

遊び方を色々を研究してみた時本先生。

これを子ども達に伝えてあげれば、きっと
「わああ☆」と驚き、「やってみたい!!」と

心を動かしてくれるはず・・・。



子ども達のこの真剣な表情を見て頂けると、
いかに先生からの
新しいマグフォーマーの遊び方の提案に
ワクワクしていたか・・・は、伝わってきますね。

いつもは立体になるように組み合わせて作っていた
マグフォーマーを

平面につなげていきます。

まるで、設計図のように。



平面に組み合わせると、
そーーっと、真ん中あたりを持ちあげます。

すると、パチパチパチと辺と辺がくっつき、
立体に大変身。

持ち上げるときは、
上手くいくかな~?と不安そうな表情ですが、
出来上がった時の

うれしそうな、ほこらしげな笑顔が最高でした。






絵本「だるまさんが・・・」

子ども達が
大好きな絵本「だるまさんが・・・」を読むと、
絵本のだるまの動きを真似て

『どてっ』と倒れたり、笑い声が聞こえたり、
同じ繰り返しの絵本のストーリーを楽しんでいます。

絵本も大好き、そして体を動かすことが大好きな
子ども達と

だるまさんの真似っこゲームから
身体を動かす表現遊びでたのしみました。


先生のタンブリンのリズムに合わせて動いたり、

ピアノのメロディー、音に合わせて

動く、止まる そしてまた動く。


耳をダンボのように大きくして
合図を聞き分けていました。



だるまになりきるために・・・
カラー帽子にだるまの顔を貼ってみました。

後ろ姿もキュートです。

絵本「てぶくろ」


絵本「てぶくろ」を横山先生に読んてもらい、
雪の中のふわふわ温かい手袋とともに

どんどん増えていく動物さん達の
「どうぞ」とみんなを手袋の中に入れてあげる
心の温かさを感じることができました。

そうしていると・・・

「寒いよ~寒いよ~」
みんなの机からも
寒そうな声が聞こえてきているみたい・・・

ハサミの妖精さんに教えてもらって
寒そうにしている動物さんの為に
手袋をつくりました。


重ね切りで、曲線切り。

ハサミを動かして切るのではなく、
紙を動かして切ってみました。

ハートのマークに合わせて紙を持ってみると、


ハサミはおへその前で、ぐるりと
曲線切りもできました。