登園して、自分の身支度を終えると
自由遊びです。
好きな遊びを選び、
お友達と一緒にすごし、
先生と手をつなぎ
それぞれの幼稚園生活のスタートの朝を
過ごしています。
9:40すぎ
各クラスの自分の椅子に座って朝の会が始まります。
今日は、レイチェル先生が、英語の手遊びで
楽しく過ごしました。
「座る」「話を聞く」ことは、何か楽しい事がはじまる
知らなかったことを教えてもらえる
「きちんと座りなさい!!」こんな言葉で
朝の会は始まりません。
楽しいことが始まるから、お部屋に入る、座る、話を聞く。
その習慣が、頑張る時間、集中力になっていきます。
「朝の会」が終わると、カラー帽子をかぶって
お外遊びにレッツゴーーー!!
春の陽をたくさん浴び、元気に遊びました(^_^)v
2017年4月19日水曜日
2歳児 ぺたぺたぺた
画用紙にたくさんのシールを貼りました。
身体を動かすことが大好きな2歳児すみれ組の子ども達。
指先を器用に使うこともお得意のようです。
シール台紙から、丸いシールを1枚外しては、
ぺったん。
ぺったん。
日中の楽しい活動では、涙を見せることはなくなりました。
みんなと一緒、先生と一緒の楽しさを
毎日感じてくれるようになってきたかな?
先生達みんなで喜んでいます。
みんながつくったシールペタペタは、何に変身するのでしょう?
お楽しみに。
4歳児クラス
4月、
進級児は、初めてのクラス替えと
新しい先生と新しいお友達との出会いにドキドキ緊張。
新入園児は、せいか幼稚園での新しい生活、
先生や友達との出会いにドキドキ緊張。
あたらしい生活は、予想以上に
緊張するものです。
「あの子にどんな風に声をかけたらいいかな?」
「これってどうやってするんだろう?」
頭の中は、毎日フル回転していることでしょう。
緊張から涙を流して、朝から一生懸命、
お父様やお母様に、言葉で表現できない気持ちを
伝えようとしています。
思わず「がんばって!!」と言いたくなりますが、
子ども達は、じゅうぶん頑張っています。
だから「がんばっていること」を
しっかり受け止められるよう向き合っています。
「行きたくなかったのにごめんね~。」
「いやだったよね~。」
「幼稚園に来てくれてありがとう」
抱きしめながら、手や背中をさすりながら、
こんな言葉をゆっくりと声をかけると、
身体いっぱいに力を入れていた子が、
すーっと力を抜き、ゆっくりと呼吸し始めてくれます。
「今日は、嫌だったんだよね。そんな日もあるよね。」と
声をかけると、「うん。」「いえにいたかった・・・」
話をし始めてくれます。
友達の中に、保育室に入る事も足踏みしてしまう日もありますが、
ちょっとだけ、手をつないで過ごしていると・・・
納得したように、心にスイッチを入れて
活動し始めてくれています。
心も体もたくさんがんばっていることを
受け止め、そのことが、成長につながるよう
一緒に過ごしていきたいです。
各ご家庭でのお子様の様子に変化がありましたら
お知らせ下さい。
さて、4歳児クラスでも
楽しい活動や頑張る活動が始まっています。
朝の自由遊びでは、遊びを通して、
新しいクラスのお友達との関係を作っています。
楽しかったシャボン玉遊びは、
鍵盤ハーモニカを上手にするコツを
経験することができるのです。
マウスピースに吹き込む息の大きさや強さ
微妙なニュアンスを伝える時に、
シャボン玉遊びを思い出します。
「シャボン玉を作った時みたいに、
壊れない様にやさしくふいてごらん。」
目の前には鍵盤ハーモニカがあるのですが、
子ども達のイメージの中には、大きくてきれいなシャボン玉が
できあがっているかもしれません。
朝の会もがんばっています。
2、3歳児クラスでの朝の会活動を土台に
また、今年1年も
コツコツとを朝の会で練習し、続けることの大切さ、
続けることが大きな力になることを
子ども達と実感していきたいです。
進級児は、初めてのクラス替えと
新しい先生と新しいお友達との出会いにドキドキ緊張。
新入園児は、せいか幼稚園での新しい生活、
先生や友達との出会いにドキドキ緊張。
あたらしい生活は、予想以上に
緊張するものです。
「あの子にどんな風に声をかけたらいいかな?」
「これってどうやってするんだろう?」
頭の中は、毎日フル回転していることでしょう。
緊張から涙を流して、朝から一生懸命、
お父様やお母様に、言葉で表現できない気持ちを
伝えようとしています。
思わず「がんばって!!」と言いたくなりますが、
子ども達は、じゅうぶん頑張っています。
だから「がんばっていること」を
しっかり受け止められるよう向き合っています。
「行きたくなかったのにごめんね~。」
「いやだったよね~。」
「幼稚園に来てくれてありがとう」
抱きしめながら、手や背中をさすりながら、
こんな言葉をゆっくりと声をかけると、
身体いっぱいに力を入れていた子が、
すーっと力を抜き、ゆっくりと呼吸し始めてくれます。
「今日は、嫌だったんだよね。そんな日もあるよね。」と
声をかけると、「うん。」「いえにいたかった・・・」
話をし始めてくれます。
友達の中に、保育室に入る事も足踏みしてしまう日もありますが、
ちょっとだけ、手をつないで過ごしていると・・・
納得したように、心にスイッチを入れて
活動し始めてくれています。
心も体もたくさんがんばっていることを
受け止め、そのことが、成長につながるよう
一緒に過ごしていきたいです。
各ご家庭でのお子様の様子に変化がありましたら
お知らせ下さい。
さて、4歳児クラスでも
楽しい活動や頑張る活動が始まっています。
朝の自由遊びでは、遊びを通して、
新しいクラスのお友達との関係を作っています。
お天気のいい日は、必ず外遊びを楽しみます。
この日は、シャボン玉で遊びました。
「ふーーーーっ」
強く息を吹き入れたり、
優しく息を吹く込んだり、
繰り返し、繰り返しシャボン玉を作り
出来上がったシャボン玉が飛んでいく様子を見守ったり、
大きくできたシャボン玉の品評会をしていました。
楽しかったシャボン玉遊びは、
鍵盤ハーモニカを上手にするコツを
経験することができるのです。
マウスピースに吹き込む息の大きさや強さ
微妙なニュアンスを伝える時に、
シャボン玉遊びを思い出します。
「シャボン玉を作った時みたいに、
壊れない様にやさしくふいてごらん。」
目の前には鍵盤ハーモニカがあるのですが、
子ども達のイメージの中には、大きくてきれいなシャボン玉が
できあがっているかもしれません。
朝の会もがんばっています。
2、3歳児クラスでの朝の会活動を土台に
また、今年1年も
コツコツとを朝の会で練習し、続けることの大切さ、
続けることが大きな力になることを
子ども達と実感していきたいです。
憧れの5歳児になりました!!
4月。
せいか幼稚園で一番大きなクラスの
5歳児クラスに進級した子ども達は、
緊張の中にも、誇らしさや頑張りたい気持ちが
みなぎっています。
登園時間には、3歳児のお友達と手をつなぎ
優しく下駄箱での靴の履き替え、
そして、クラスへの送迎のエスコート…
やさしいお兄さんとお姉さんがたくさんです。
新しくランチルームでの給食時間は
加わりましたが、
幼稚園生活のリズムも見通しもある
5歳児の子ども達は、
5歳児クラスの保育活動も
始まっています。
運動会マーチングに向けては、
バチ打ちの練習がはじまりました。
年中では、両手打ちでしたが、
5歳児は、交互打ちです。
右手と左手を交互に動かし
♪た た た た たん うん♪
リズムを叩くことだけでなく、
手首を柔らかく動かすこと
バチの持ち方
いろんなことを注意しながらのバチ打ちは
真剣。
先日、園見学に来園された方が、5歳児のこの風景を
見学され、「バチ打ちを上手にしていることもすごいですが、
周りで待っている子たちが、しっかり見学して、
ふざけていないのがすごい!!」とおどろかれていました。
造形は、
「こいのぼり」制作です。
この日は、染紙に挑戦。障子紙を三角に折って
とがった角に、絵の具をしみこませます。
さあ、どんな色合いの作品ができるかな?
破れない様にそーっとそーっと広げてみました。
本日は、食育活動「たまねぎの皮むき」を
ランチルームで行いました。
せいか幼稚園で一番大きなクラスの
5歳児クラスに進級した子ども達は、
緊張の中にも、誇らしさや頑張りたい気持ちが
みなぎっています。
登園時間には、3歳児のお友達と手をつなぎ
優しく下駄箱での靴の履き替え、
そして、クラスへの送迎のエスコート…
やさしいお兄さんとお姉さんがたくさんです。
新しくランチルームでの給食時間は
加わりましたが、
幼稚園生活のリズムも見通しもある
5歳児の子ども達は、
5歳児クラスの保育活動も
始まっています。
運動会マーチングに向けては、
バチ打ちの練習がはじまりました。
年中では、両手打ちでしたが、
5歳児は、交互打ちです。
右手と左手を交互に動かし
♪た た た た たん うん♪
リズムを叩くことだけでなく、
手首を柔らかく動かすこと
バチの持ち方
いろんなことを注意しながらのバチ打ちは
真剣。
先日、園見学に来園された方が、5歳児のこの風景を
見学され、「バチ打ちを上手にしていることもすごいですが、
周りで待っている子たちが、しっかり見学して、
ふざけていないのがすごい!!」とおどろかれていました。
造形は、
「こいのぼり」制作です。
この日は、染紙に挑戦。障子紙を三角に折って
とがった角に、絵の具をしみこませます。
さあ、どんな色合いの作品ができるかな?
破れない様にそーっとそーっと広げてみました。
本日は、食育活動「たまねぎの皮むき」を
ランチルームで行いました。
お手伝いした玉ねぎは、明日の「肉じゃが」の
食材です。
ランチルームで、お手伝いしていると、オープンテラス奥で
バスの運転手さん達が畑の土を耕して下さっていました。
いよいよ夏野菜の苗を植える時期です。
苗植えは来週の予定。植え終わると、毎日交代で
水やり活動も始まります。楽しみですね。
5歳児になると同時に、卒園アルバム撮影も始まります。
初回は、個人肖像写真でした。
先生や友達に見守られながら、
1人ずつ、無事撮影が終わりました。
2017年4月15日土曜日
延長保育・平日なかよし(幼児クラス)
平日の14:00になると、
なかよしクラス参加する4歳児、5歳児の
子ども達も3歳児クラスに移動し、
幼児クラスなかよしクラスが始まります。
3歳児クラスの新しい保育室に向かって
歩いてくる子ども達は
とてもうれしそうです。
「先生、もうお部屋にはいってもいい?」と
3歳児の子ども達が、
びっくりしない様に、尋ねてくれる
優しいお兄さん、お姉さんです。
こちらの保育室では、ビーズでネックレスづくり
「どれくらいできた?」と
比べっこ。
毎日、なかよしクラスを利用する
子ども達は、年齢を超えて
ここで遊べるお友達との時間を
楽しんでいます。
「平日なかよし」は、このように
3~5歳児の子ども達が共に生活する場です。
年上の子ども達にとって、年下の子どもとのかかわりは、
相手に合わせて手助けをしたり、優しい言葉をかけたりなど、
他のお友達へのいたわりや想いやりの気持ちや態度を
遊びを通して身に付けているようです。
また、年下の子ども達にとっても
年上の子ども達との関わりは、年上の子どもの姿に
憧れの気持ちを抱き、新たな活動への挑戦の意欲を持ったり、
年下の子どもに優しく接することを学んでくれることでしょう。
4月の平日なかよしでは、特に、
在園時間の長い子ども達が、入園・進級の緊張の疲れなどを
休息できるよう、くつろぐ場、落ち着いて過ごすことのできる場で
あることも大切に過ごして参りたいと存じます。
なかよしクラス参加する4歳児、5歳児の
子ども達も3歳児クラスに移動し、
幼児クラスなかよしクラスが始まります。
3歳児クラスの新しい保育室に向かって
歩いてくる子ども達は
とてもうれしそうです。
「先生、もうお部屋にはいってもいい?」と
3歳児の子ども達が、
びっくりしない様に、尋ねてくれる
優しいお兄さん、お姉さんです。
お気に入りのおもちゃを
棚から選ぶと、
机まで持ってきて、遊び始めます。
こちらの保育室では、ビーズでネックレスづくり
「どれくらいできた?」と
比べっこ。
毎日、なかよしクラスを利用する
子ども達は、年齢を超えて
ここで遊べるお友達との時間を
楽しんでいます。
「平日なかよし」は、このように
3~5歳児の子ども達が共に生活する場です。
年上の子ども達にとって、年下の子どもとのかかわりは、
相手に合わせて手助けをしたり、優しい言葉をかけたりなど、
他のお友達へのいたわりや想いやりの気持ちや態度を
遊びを通して身に付けているようです。
年上の子ども達との関わりは、年上の子どもの姿に
憧れの気持ちを抱き、新たな活動への挑戦の意欲を持ったり、
年下の子どもに優しく接することを学んでくれることでしょう。
在園時間の長い子ども達が、入園・進級の緊張の疲れなどを
休息できるよう、くつろぐ場、落ち着いて過ごすことのできる場で
あることも大切に過ごして参りたいと存じます。
2歳児 すみれ組
2歳児すみれ組の4月の保育目標は、
「安心して登園し、
保育者に慣れ親しみを持つ」です。
11日~お母様、お家の方と
「いってきます」をして、
1人で幼稚園に通い始めて、4日経ちました。
離れる時には、さみしさで
涙がたくさんこぼれますが、
周りの様子を観察したり、
先生にやさしく声をかけてもらい、
さみしさから、楽しさに気持ちを切り替え
頑張る姿は、2歳の子ども達の
自分で乗り越えようとする力が
小さな体からも湧き出ているように
感じられます。
毎日10時には、ランチルームで朝おやつです。
25名の子ども達を2グループに分け、
保育活動の中に、余計な待ち時間がないよう
配慮しています。
今年の2歳児保育室は、テラスに直接出ると
小さな遊ぶスペースがあり、
室内遊びと外遊びが同時に楽しむことができます。
恐竜ランドでも遊びました。
身体を動かすことが大好きな2歳児の子ども達は、
大きな遊具にも積極的にのぼっていきます。
ちょうど遊びにいくと、
1歳児たんぽぽ組のお友達が遊んでいました。
「いっしょに、あそぼうね」
自分よりもちいさなお友達の存在を知る事、
関わりもこれからの生活の中に
取り入れながら、活動していきたいです。
来週もたくさんあそびましょうね。
「安心して登園し、
保育者に慣れ親しみを持つ」です。
11日~お母様、お家の方と
「いってきます」をして、
1人で幼稚園に通い始めて、4日経ちました。
離れる時には、さみしさで
涙がたくさんこぼれますが、
周りの様子を観察したり、
先生にやさしく声をかけてもらい、
さみしさから、楽しさに気持ちを切り替え
頑張る姿は、2歳の子ども達の
自分で乗り越えようとする力が
小さな体からも湧き出ているように
感じられます。
毎日10時には、ランチルームで朝おやつです。
25名の子ども達を2グループに分け、
保育活動の中に、余計な待ち時間がないよう
配慮しています。
今年の2歳児保育室は、テラスに直接出ると
小さな遊ぶスペースがあり、
室内遊びと外遊びが同時に楽しむことができます。
恐竜ランドでも遊びました。
身体を動かすことが大好きな2歳児の子ども達は、
大きな遊具にも積極的にのぼっていきます。
ちょうど遊びにいくと、
1歳児たんぽぽ組のお友達が遊んでいました。
「いっしょに、あそぼうね」
自分よりもちいさなお友達の存在を知る事、
関わりもこれからの生活の中に
取り入れながら、活動していきたいです。
来週もたくさんあそびましょうね。
ランチルームでおいしい給食
4月11日~始まったランチールームの給食。
4歳児、5歳児の子ども達にとって、
1日の中の楽しみになっているようです。
本日の給食は、
桜の季節にちなんで、「桜ごはん」
食事で春を感じます。
ランチルームに入ってくると、アイランドカウンターで
「ごはん」「汁物」「おかず皿」等をお盆に置き
自分の席まで運びます。
このアイランドカウンターも子ども達が配膳しやすいように
低くつくり、子ども目線で配膳がお手伝いできるように
工夫しています。
そーっと、そーっと運びます。
こぼれない様に、歩く速度を意識し、
お盆が傾かないよう、バランスよく持てるよう
手や腕の力加減も大切ですね。
そして、ランチルームの中央に位置する暖炉
子ども達に火の暖かみ、ぬくもりを
感じられる空間にしました。
各家庭では、IH化が進み、火を見る機会が
少ない子ども達に、
安全に 火の匂いを体験できる場所にしました。
美味しい給食を食べ終わると・・・
片づけコーナーに自分の食器を運びます。
片づけコーナーも順番に並んで待ちます。
前のお友達の片づけ方法を見て、真似、学びます。
YY広場で遊んでいる時、遊ぶ順番を待っている風景と
一緒ですね。
食器片づけボックス前には、片づけしやすいよう、
お盆を置くスペースがあり、またこちらも低く作られています。
子ども達の食事は、大切な時間です。
だからこそ、教育理念「幼児の頃こそ本物」を
表現した、子ども達が毎日つかうレストランが
完成したのです。
今年度のお誕生会後には、
その月のお誕生児とその保護者の皆様には、
このランチルームで、おいしい給食とともに
楽しいひと時を過ごして頂けるよう企画しております。
4歳児、5歳児の子ども達にとって、
1日の中の楽しみになっているようです。
本日の給食は、
桜の季節にちなんで、「桜ごはん」
食事で春を感じます。
ランチルームに入ってくると、アイランドカウンターで
「ごはん」「汁物」「おかず皿」等をお盆に置き
自分の席まで運びます。
このアイランドカウンターも子ども達が配膳しやすいように
低くつくり、子ども目線で配膳がお手伝いできるように
工夫しています。
そーっと、そーっと運びます。
こぼれない様に、歩く速度を意識し、
お盆が傾かないよう、バランスよく持てるよう
手や腕の力加減も大切ですね。
子ども達が座る椅子と机は、
このランチルームに合うようにデザインされた
ここにしかないオリジナルの家具です。
椅子は、木の風合いを肌で感じられるように
丸みを帯びたデザインです。
ランチルームは、木の良い香りを感じます。
ランチルーム奥の壁は 土
を感じます。壁面には、“版築”という古くから伝わる
技法を用いて地層を表現しています。
子ども達が毎日見る壁面だからこそ
自然をモチーフにした作品にしたいと考えました。
そして、ランチルームの中央に位置する暖炉
子ども達に火の暖かみ、ぬくもりを
感じられる空間にしました。
各家庭では、IH化が進み、火を見る機会が
少ない子ども達に、
安全に 火の匂いを体験できる場所にしました。
美味しい給食を食べ終わると・・・
片づけコーナーに自分の食器を運びます。
片づけコーナーも順番に並んで待ちます。
前のお友達の片づけ方法を見て、真似、学びます。
YY広場で遊んでいる時、遊ぶ順番を待っている風景と
一緒ですね。
食器の種類ごとに重ねて、
片づけます。
昨年度の食後の片づけ方法は、
このランチールームでの片づけ方法を意識して
実践していました。
食器片づけボックス前には、片づけしやすいよう、
お盆を置くスペースがあり、またこちらも低く作られています。
子ども達の食事は、大切な時間です。
だからこそ、教育理念「幼児の頃こそ本物」を
表現した、子ども達が毎日つかうレストランが
完成したのです。
今年度のお誕生会後には、
その月のお誕生児とその保護者の皆様には、
このランチルームで、おいしい給食とともに
楽しいひと時を過ごして頂けるよう企画しております。
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