2018年6月26日火曜日

3歳児 生き物コーナーにメダカの赤ちゃん仲間入り


年少保育室のYY広場に新たな仲間が加わりました。
それはメダカです。

6月の中旬に
高谷先生が連れてきてくださった10数匹のメダカたち。

まだ赤ちゃんのメダカに
年少の子ども達は興味津々の様子で、
水槽をじっと眺めています。

とても小さいため真剣な眼差しで、
目を凝らしてメダカを観察します。

「先生、ここにメダカいたよ!」
「あ、こっちにもおった」と


見つけた時の気分は最高潮です。



0歳児 おおきな口を開けて、あ~ん!!

0歳児つくし組の子ども達は
みんな食欲旺盛です。




先生と一緒に、たくさん遊んだ後は、
こんなに上手に、椅子に座って
「ランチタイム」です。

モグモグモグ 口の中の食べ物が
なくなると、「はやくほしいよーー!!」と
のぞき込んだり、大きなお口を開けたり
「あーあー」と声を出して
先生にアピールする姿もとてもかわいいですね。

お昼寝タイムも

みんなの生活リズムが整い、そろってきたそうです。
この日は、
みんな一緒に、お昼寝コットで
寝ることができました(^^♪

部屋の奥では、ミルクタイムです。
ミルクを飲む時間は、栄養面でも大切な
時間ですが、先生と1対1で過ごす
愛着を育む時間でもあります。

同じお部屋ですが、カーテンで仕切りができ
集団生活の中でも、
子ども達一人一人が落ち着いて過ごせる
時間や空間も大切に考えています。

1歳児クラス どろんこ遊び


1歳児クラスではどろんこ遊びを行いました。
どろんこ遊びでは、免疫力を高める効果、体力がつく効果、
精神面での効果があるといわれております。

・疫力:土に触れることでそれらの雑菌に対する抵抗力を養う。
・体力:水をたくさん含んだ泥は意外と重たいです。
それを飽きずにずっと持ち上げたり、かき混ぜる活動は、
かなりの運動になっているそうです。
・精神面:砂や泥の独特のザラザラした手触り。
この触り心地は、セロトニンというリラックスをさせる
ホルモンを分泌させることがわかっているそうです。
セロトニンは、情緒を安定させる効果も期待できそうです。

ご家庭から用意して頂いた汚れても大丈夫な服装に着替えて、
お砂場へ出発!!
裸足で歩いた芝生の感触に、
不思議そうな表情を見せる子もいれば、
「くすぐったい♡」と言うように笑う子もいましたよ。
  
この日は初めての泥んこ遊び。
泥の感触にちょっぴり泣いてしまう子もいましたが、
足先だけ感触を感じてみたり、玩具を用いて遊んでみたり、
豪快に遊んでみたり・・・とそれぞれ様々な様子が見られました。



       
    
     
思い切り遊んだ後は、お茶タイムです。
     
すっかり夏のような日差しの中、遊んだ後も、
子どもたちは元気いっぱい!!
勢いよく、階段を昇ってりました。
  
元気いっぱい体を動かした後の子どもたち。」
今度は“静”の活動、指先あそびです。
「ぺったんする!(シール貼りしたい)」と言って、
玩具をリクエストしてくれる子もいれば、
保育者が声をかけなくとも使い終わった玩具をお片付けしてくれる子も。

先程までの元気あふれる姿とはまた対照的に、
真剣な表情を見せてくれていました。

     
     
今日も元気いっぱい遊んだ子どもたち。明日も沢山遊びましょうね。

   

地震避難訓練


先日18日に発生した大阪地震。
直下型だった為に、地震速報が鳴る前の
突然のドン!!と大きな音と共に
揺れが園内でも大きく感じられました。

日頃の避難訓練から、
園内にいた子ども達は、即座に「ダンゴムシポーズ」で
自分の身を守ることができました。

しかし、8時前といえば、園内で活動に参加する子
保護者様と登園の真っ最中、バスが到着して下駄箱に・・・

一つの保育室で、みんな一緒にいる状況ではありませんでした。

これまでも、月に1回は必ず避難訓練(地震・火災・不審者)を実施し
子ども達と緊急事態発生時に慌てずに対応できる
練習をし、基本的な(みんなが同じ保育室にいる設定)ことは
ずいぶんと体得できているようです。
これからは、
様々な想定(時間・状況)での避難訓練が必要です。

そこで、20日は16:00・25日は、9:30に実施
致しました。

クラスに分かれて保育をしていない時間帯でしたが、
子ども達は、いつもと変わらず、
放送の内容を聞き、ダンゴムシポーズができ、

近くにいる先生の指示に従い、園庭に避難もできました。

子ども達を交えての避難訓練は、これからも
毎月1回実施いたしますが、
園生活での状況は、多種多様です。
まずは、誘導する教職員が、どんな時間、場面で
あっても落ち着き、大切な子ども達を
安全に避難できる為の「避難訓練」を
毎月1回の職員研修プログラムに追加し
行ってまいります。

2018年6月20日水曜日

手作りおやつ「ホットドッグ」

15:00は、手作りおやつの時間です。

幼児クラスの子ども達は、
おうちの方のお迎えを楽しみに待つことと
同時に
毎日の手作りおやつも楽しみにしている
ようです。

19日のおやつでは、
自分のホットドッグを完成させましたよ。

バターロールパンに具材を入れる
お手伝いです。

「どれくらいいれようかな???」

キャベツの量は、好みの量をいれました。







ケッチャップ味のウインナーは、
子ども達も大好きな食材です。
トングを使って・・・そーっとパンの上に運びました。









15時~18時は、クラス活動から学年活動
異学年合同活動に変わります。

クラスの先生や友達とは違う、人との関わりも広がります。

「教育」ではなく、「保育」の部分を大切に
日中に頑張った子ども達がホッとできる時間、活動、スキンシップを
担当の先生たちは、意識しながら子ども達と過ごしています。

2018年6月19日火曜日

2歳児クラス「登って、登って、ジャーンプ!!」

お遊戯室で、元気に活動していたのは、
2歳児 すみれ組とすずらん組の子ども達です。

大好きな体操の南村先生と
今日は何をするのかな?

保育室からの移動も、ワクワクどきどき
楽しみがふらんでいるようでした。



今日は、坂をのぼって、ジャンプするよ!!




両手、両足の力を使って登り、跳び箱3段の上から
思い切りジャンプしました。

着地と同時に、足裏にドン!と感覚も味わいます。

南村先生から
「この活動は、ダイナミックに活動できて
 楽しいものだけれど、
 すみれ組さんと、すずらん組さんが、
 きちんと順番を待つルールを守れるようになったからこそ、
 取り入れられましたね。」と活動が終わった後に
お話を聞かせて下さいました。

 



2018年6月17日日曜日

0・1歳児クラス ふれあい学年会

6月16日(土)
せいか幼稚園 0歳児「つくし」組
1歳児「たんぽぽ」組、「あさがお」組の
ふれあい学年会を行いました。

本日プログラムは、
①園長先生による「育児セミナー」
②お子様と一緒にふれあいタイムです。

今年度初めての保育参観日です。
担任の先生たちは、
平日は、お仕事でお忙しくされている
保護者の皆様に、
子育てで大切にすることを知り、
今まで以上に子育てを楽しんで頂きたい。
普段見て頂けない、お子様の園生活の一部を参観頂いたり、
保護者同士のつながり、親子で楽しく過ごしていただくことを
ねらいとして持ちながら、本日は保育させていただきました。

0歳児 つくし組では、
「わらべうたベビーマッサージ」を行いました。
わらべうたベビーマッサージのライセンスをお持ちの
マミールーム担当平田栄子先生の指導のもと
行いました。

かわいいお子様の顔を見て、話しかけながら、
わらべ歌を歌いながら、身体のいろいろな部分を
マッサージします。
子ども達もとっても気持ちよさそうでしたね。
保護者の皆様のお顔もとろけそうな優しい表情・・・
「親になれた喜び」を感じて頂けているようでした。

そして
子ども達は、お父様とお母様のやさしい声を聞き、
手のぬくもり・・・安心感そして愛されていることを
ベビーマッサージをしてもらい感じたことでしょうね。

私たちも 今後の保育でも
一人一人のお子様との愛着形成・きずなが深まるよう
毎日少しの時間でも
わらべうたベビーマッサージをしてまいりたいです。



1歳児「たんぽぽ組」「あさがお組」では、
毎日行っている朝の会・出席点呼
そして、保護者の皆様同士のつながりができますよう
「自己紹介タイム」です。
縁あって今年同じクラスになった皆様の名前を
覚えて頂きました。
送迎時にお会いになった時にはぜひ挨拶を交わしたり
少しお話をしてみたり・・・

子ども達の友達づくりのお手本は、お父様やお母様の
姿です。楽しそうに挨拶をする姿や話する姿を見て
「あ~こうやって、お友達を作るんだ~」と
見て学んでいくそうです。



そして、お楽しみのふれあいタイムです。
「あれ?箱があるよ。何か入っているみたい・・・」
「なんだろうね。」

箱の中身に興味を示してくれたところで、種あかし。
じゃーん!!
「た・お・る」です。

タオルを使って、一緒に遊びましょう。

♪いない、いない、ばあ!!だれでしょね~

  いない いない ばあ・・・

子ども達の大好きな手遊び歌に合わせて
タオルを使って「いない いない ばあ!」
くり返しが大好きな1歳児さん、何度もくり返し楽しみました。

 次はタオルをボールに変身させて、
キャッチボールをしたり、転がしたり・・・


少しずつ、動きを大きくしてみましょう!!
最後は、お昼寝タオルケットを使って、
「タオルケットハンモック」です。



タオルケットの真ん中に寝転ぶと、お父様とお母様がタオルケットを
持ち上げ、ぶーらん、ぶーらんと揺らします。
三半規管を刺激し、バランス感覚が養うなど
こどもたちの発達に、とても良い遊びの一つです。

怖くてお父様にぎゅーと抱きつき、みんなの様子を観察している子
ご自宅でも楽しんでいるお子様は、喜んで自分からごろんと寝転ぶ子
いろいろでしたが、共通は、子ども達みんな、お父様やお母様と一緒に
幼稚園で遊べてうれしい♡と感じていたことです。

園長先生の育児セミナーでのお話を即実践して下さった保護者の皆様、
お父様が率先して自己紹介、活動にご参加下さいました。
また、子ども達のもう一回に何度も答えて下さっていました。

子ども達にとっても初めての保育参観。
毎日の園生活で、園児と保護者様が、
保育室で一緒に過ごすことがありません。
「お父様、お母様に会えた=帰る時間」と覚えているお子様は、
先生にバイバイする子もいたようです。
そんな姿を見ると、毎日の繰り返しの活動の中で
色々なことを理解し、集団の生活を頑張ってくれていることを
再認識することができました。

「ベビーマッサージ」や「タオル遊び」
お忙しい毎日ですが、ぜひご家庭でも
お子様とのスキンシップタイムにご活用下さい!!