あっというまに6月になりました。
乳児クラスの日々の様子を覗いてみましょう。
乳児クラスのおにいさんおねえさん
2歳児クラス。
言葉でのやりとりもそれぞれのペースで
少しずつ増えてきました。
進級児さんも、新入園児さんも、
幼稚園、新しいクラスが
「安全基地」と分かってきた6月です。
なんでも保育者 大人が決めずに、
「どっちがいい?」と選ぶ習慣を付けたり
「自分で決める」ができるように心掛けています。
1歳児クラス。
廊下でサーキット中、視線の先は年中さんの
運動会練習パラバルーン。
何を考えながら見ているのかな?☺︎
いろんな色がフワフワ浮かぶのがおもしろいのかな?
しゅーんと滑りきり、足が上がったまま
“せんせい、みてみて”というように
笑ってバランスをキープしていました。
言葉や行動のやり取りの中で
ユーモアも分かるようになってくる1歳児さん
が毎日かわいいですね。
集中できるように壁側を向いて
遊んでみたり・・・
友達の存在が、より分かるようになる頃ですが、
まだまだ言葉のやりとりが始まったばかり。
おもちゃの取り合いに発展しやすいのもこの時期。
先生たちも試行錯誤しながら
子どもたちの「嬉しい」「楽しい」「いやだ」
いろんな気持ちに向き合っています。
0歳児クラス。
高月齢のお友達はサーキットにもチャレンジ。
手をぎゅっとすると、力が入るね。
足をどうやって使って登ろうかな?
先生がすごいって言ってくれたね。
生活の全てが発見のキラキラです。
サーキット以外の場所も気になるね。
それでいいんです☺︎
生活の基礎ができ、遊びの基礎ができる時期。
ひとりひとりのペースに合わせて
「やりたい」「やりたくない」に応えて
ありのままを受け止めたいです。
子どもたちにとって幼稚園が
おうちの次に安心できる場所であるように
日々向き合います。
































