2019年1月25日金曜日

志都美せいかナーサリー お帰りの会


 こちらは、お帰りの会の様子です。
みんながおやつを食べ終わると、ダンスタイムの始まりです。

アップテンポの曲に合わせて、元気いっぱい踊り始めてくれました!!



月齢でダンスをする部分が分かれているのですが、志都美せいかナーサリーの子どもたちはダンスが大好き!思わず全部の部分、踊りだしてしまう子どもたちです。



最後は2歳児さんがリズム打ち、そしてお歌の練習です。



明日は保育参観・在園児説明会です。
お待ちしております!


志都美せいかナーサリー 朝の会

志都美せいかナーサリーの朝の様子です。

芽ぶきフェスタに向けて、2歳児さんはみんなの前で立つ練習をしています。
自分のマークの上に立って、目は前に立つ先生を一生懸命見つめる姿は、みんなのお手本です。


朝の会が終わると、4つのグループが動き始めます。
絵本を読んでもらうグループや、


排泄をするグループ。
1歳児クラスのお友達も、自分で石鹸を出して、上手に洗うことが出来るようになりました!
こちらは、0歳児クラスさん。
靴下と上着を着て、大好きなお外遊びに向かっています!



以前までは、保育士が手を添えることも多かったですが、今では一人で牛乳を注ぐことが出来るようになりました。
「水筒、僕が持って行ってあげるよ!」とお手伝いしてくれたお友達も。
          


          


 靴下を履く姿や、


        
自分達で玩具を選んで遊ぶ姿、


          メダカに餌をあげる姿。
         

朝の会の姿もですが、遊びや日々の活動も色んなことが出来るようになってきています。
次のブログで、お帰りの会の様子をご紹介いたします!

2019年1月22日火曜日

ゆり組 鬼のお面製作


先日、ゆり組で鬼のお面を作りました。

このお面作りでは、
顔のパーツを自分達で動かして、様々な表情の鬼を作ります。

同じパーツでも配置や角度が変わると表情が変化することに気付いたり
また、その表情の後ろにある気持ちを感じたり・・・

「さあ、これはどんなお顔かな」


「笑ってる!!」
「にこにこのお顔」
「嬉しいことしてもらえた!」
「ありがとうっていってもらえた(*^^*)



「じゃあこれは?」
「泣いちゃった!」
「雨が降ってきてお外に行けないんじゃない?」
「雷もなってきた!」
「おなかが痛いのかな」
いろんな答えが飛び交いました。

3歳児クラスの子ども達の答えが、こんな風に発展していっていることに
驚きです!!



「相手の表情から気持ちを読み取る」
「人の気持ちを考える」


小さな子どもには、まだまだむずかしい事です。
でも、今後の人間関係の中ではとても大切な事で、
私達も、日々大切にしたい事の一つでもあります。









入園した当初は、一人ひとりがしたい遊びを楽しんだり
お友達よりも、先生とのかかわりが多かった子ども達。
10カ月近くたった今では、
「○○ちゃん一緒に遊ぼう」と、子ども達同士のやりとりが増えてきました。
それぞれに、“気の合う友達”も少しづつ増えているように感じます。
それに伴い、けんかや、意見のぶつかり合いも出てしまいますが、
それも「友達とのかかわり」があるからこそ。子ども達の4月からの成長を感じます。
時には、
A「これで一緒に遊ぼう!」
B「えー」
A「いや?こっちにする?」
と、自分の意思ばかりではなく、お友達の意見を聞き入れようとする姿も見られるようになり、嬉しく思う日々です。





出来上がった鬼のお面には、
一人ひとりにストーリーがあります。


 「これは怒っているお顔?」
「ちがう!強いお顔!」



 「これはね、きばがなくなって困っているお顔だよ!」


もも組・うめ組は参観の時に、お面の製作を行います。
是非、お子様のお面を見て、
どんな表情・気持ちの鬼なのか、聞いてみてください(^^)

2019年1月21日月曜日

せいか幼稚園 新しい園庭づくりが始まりました!

せいか幼稚園の子ども達の大好きな
「恐竜ランド」の遊具たちの引っ越しが
昨年末に行われ、いよいよ
新しい園庭づくりがはじまりました!!




せいか幼稚園教育理念
「将来幸せになる子、将来伸びる子を育てる」の想い込めた
新たな園庭づくりです。


子ども達が生涯を過ごすために必要な
「運動能力」と「挑戦意欲」は、
園庭で遊ぶ幼児期にその基礎部分が構築されます。

だからこそこの幼児期に
十分に身体を使ってあそぶこと、
そしてできるまで挑戦し続ける習慣が身につく
「園庭環境を整えること」が、私たちにできることと考え、
「遊びの価値」を向上させる
魅力的な遊具を取り入れた「園庭づくり」です。


子ども達は、外遊びや園への登園降園時に
「どんなのができるんだろう?」と
眺めながら、生活しています。


工事の皆様は、休日返上で
子ども達の笑顔を思い浮かべながら作業して下さってる
笑顔が素敵な工事スタッフさんです。

園庭で遊んで帰り道、
工事の様子を見学した1歳児さん、
みんなでおじさまに聞えるように
「ありがとうーーー」

すると、作業の途中でしたが、
手を振ってこたえてくださいました。

只今の作業は、たくさんの砂を運びいれて
築山づくりです。
大きなトンネルも設置されています。

今週実施の在園児説明会で、
詳しくお話をさせていただく予定です。

2019年1月17日木曜日

まつ組 節分制作


2月3日節分に向け制作をしました。

始めに佐竹先生に節分の絵本を読んでもらいました。


今日制作するのは、鬼の角作りです。
今年の4歳児さんは、
お面づくりではなく、
節分の鬼に変身するための物を作ります。


組み立てる前の角を黒線に添って切ります。
切りながら、□でもないし、△でもない
変った形を見た子ども達。

「先生、これほんとに角になるの??」と
質問を投げかけました。

「そう、今は角になるのかな?」って不思議に
思うけれど、組み立てると角になるんだよ。

「へえ~」と
切り終わった形を、こっちかな?
あっちかな?とどんなふうに角になっていくのか
想像していました。


角には、みんなのオリジナリティーを加える為に
模様を描いておきましょう。



みんなのデザインが、角を組み立てた時に
どんな風に見えるか?楽しみですね。


節分の制作の続きは、来週保育参観です。
お楽しみに。

1・17地震 安全教育

あれから24年。

突然やってきた大きな揺れ。今でも思い出します。
そして、そのあとテレビで見た
衝撃的な映像。
大変なことがおこったんだ・・・と。

私が、
せいか幼稚園の先生になる年の1月の出来事でした。

今、せいか幼稚園で勤務する先生の中には
この阪神大震災の時に、まだ生まれていない先生も
います。この時期に流れるメディアからの情報で
「こんなことがあったんだ」と知り、
また、全国各地で起こる自然災害で、
自然災害の恐ろしさを知ります。
そして、もし子ども達と一緒にいるときに起こったら
どうなるんだろう・・・と考えます。

「1・17」は、毎年新聞やテレビで当時の様子を
伝えるための特集も組まれ、各ご家庭でも
「もし今、地震がおこったら・・・」という
話題にしておられることでしょう。

幼稚園でも、本日「1・17」地震について
先生たちからお話を聞き、ダンゴムシのポーズなど
「もしおこったら・・・」を考え、練習しました。










小さいながらも、揺れを感じたら
先生の話を聞き、
自分の命を守る行動を
慌てずにとることができるよう
今後も避難訓練に取り組んでまいります。

ピヨピヨクラス 鬼のお面作り


ピヨピヨクラス月3回コースのおともだちの所に
すずらん組の藤原先生が
節分のお話と鬼のお面作りの材料を
持って遊びに来てくれました。


2月3日節分の日のお話を
パネルシアターを使って、分かりやすく
お話をしてもらいました。

おこりんぼう鬼や
泣き虫鬼、くいしんぼう鬼、寝坊助鬼
イヤイヤ鬼などなど

優しいみんなのお腹の中にも
 〇〇鬼がいるかもしれませんね・・・。


さて、はさみの使い方やのりの使い方を
教えて頂き、制作スタートです。


「チョキン、チョキン」

鬼の髪の毛の部分をカラフルにするパーツを
切りました。
小さく切り終えると、
ペタペタとのりで貼り付けて出来上がり。
大きな眼鏡付きのオニのお面ができました。

一年の始まりである立春(旧暦のお正月)を
迎える前日に、清め新しい年を迎えるための
儀式として節分が行われるようになったそうです。

2月3日の節分の日には
「おにはそとーー、ふくはうちーーー」と
厄払いをし、今年1年も元気に、幸せに
暮らせますように。