2023年12月8日金曜日

新庄せいかナーサリー きらめきフェスタ②

【トンネル・くぐる】

狭い空間の中をくぐることで前後の全身運動や「もっと進んでみたい」という挑戦をし達成感を感じることができます。出口付近から先生やお友だちが「おいで」と呼んでくれると安心してくぐってみようと思えるようになりますね。狭さや高さにあわせて這ってみたり頭を低くするなど自分で体を動かすようになってきました。

             

             

          

          

             

          


【ハイハイ・のぼる】

腕・足・全身を使いハイハイ運動から坂道や階段ものぼれるようになりました。段差をつけたり高さややわらかさをかえることで力をいれてよじのぼったり、手足をのばしてみたりと、登れた時には大喜び!登れるようになると自分でおりてみたりジャンプをしてみたりと、自分の力を試しながらチャレンジです!

           

           

              

           

           

           


【渡る】

両手足を使ったりジャンプをし前に進んでいく楽しさを味わっています。落ちないように慎重に・・を繰り返し、細い線の上もバランスをとりながら渡れるようになってきました。

           

           

           

【つなぐ・つながる】

お友だちと手を繋いだり、お散歩ロープをギュっと握り1,2,1,2とみんなで一緒に動く楽しさを知り、電車ごっこがっちゃんやロープを使った電車にも変身しお友だちとの移動を楽しんでいます。

           

           

             

【ひっぱる・運ぶ】

さわりたいものまで腕を伸ばし指を使ってギュっとつかんで引っ張る遊びは子どもたちのお気に入りです。また日頃のお手伝いなどから物を運ぶことも大好きで、落とさないように慎重に、時にはお友だちと一緒に「おもたーい」と運ぶ姿が愛おしいです。

          

          

          


運動遊び以外にも指先を使ったり、五感を働かせて遊ぶ姿もたくさん見られますので、ご紹介いたします。

【積む・並べる】

ブロックや積み木を上に積んだり横に並べるようになり、大きなソフトブロックも「よいしょ」と持ち上げ積むことが楽しい様子♪今では、お友だちと協力して道や段差を作ることも楽しいようです。

          

【かくれんぼ】

いないいないばぁ遊びや、絵本『きんぎょがにげた』からかくれたり見つけたりが子どもたちのなかでブームになりました。

          

「もういいかーい」「まーだだよー」

見つかると「キャーッ」と大笑い!!

            

【いないいないばぁ】

スカーフや手を使ってのいないいないばあ遊びから棚に隠れて「ばぁっ」とお友だち同士で遊ぶ姿もみられるようになってきました♪

            


【ふれあい・異年齢の関わり】

入園・進級したころから、まずは保育士やお友だちとのふれあいから始まりました。体にふれられるとなんだか温かくて安心しますね。

          

やがてお友だちとの関わりがでてきたり、異年齢のお友だちに優しく接したり、憧れる姿もみられるようになり、子ども達同士で自然と輪が出来る事もあるほどです。

          

          

          

          

運動遊びはもちろん、どの遊びも「楽しい」の気持ちは大きいですが、なかなかうまくできず「できないよー」と涙することもあります。そんな中でもお友だちや先生を見たり、何度も繰り返しチャレンジしてやっとできた時には「できたよー」と満面の笑顔を見せてくれるのです。子どもたちの「やってみたい」の気持ちを大切にし、その時々の成長にあわせどんどん遊びを発展させています。

『きらめきフェスタ③』のブログでは今回のテーマ『どんないろがすき』についてもお伝えしたいと思います。            

新庄せいかナーサリー きらめきフェスタ①


12月9日は楽しみにしていたきらめきフェスタを行います。

毎日ナーサリーで過ごす子どもたちが、お友だちや先生とどんな風に過ごしているのか、どんなことを通して育ち、成長しているのか、そんな日頃の子どもたちの自然な姿を、当日はお楽しみいただきたいと思います。

そこで、今回子どもたちの育ちの中で特に成長を感じた『異年齢保育』と『運動遊び』についてご紹介したいと思います。
            

          

まず、今年度は小規模保育園ならではの異年齢保育をきらめきフェスタの内容に取り入れることにしました。日頃から異年齢の関わりが多く、年下のお友だちのお世話をしたり「〇〇ちゃんかわいいね♡ばぁっ!」と声をかける姿や、「おいでおいで」と手をさしのべてくれる年上のお友だちの姿に刺激を受け新しい遊びにもどんどんチャレンジする姿が多く見られます。

           

涙している年下のお友だちを見ると「大丈夫よ!!」と温かく寄り添ってくれたり、ナーサリー全員の名札のマークを覚えている子が多かったりと、異なる年齢の子どもたちですが同じ空間で過ごす中で自然と手を繋いだりお話したり、みんなで輪になっているようなことが多く、それならばみんなで楽しく遊んでいる日常の様子を見ていただきたい!という思いから異年齢での発表を取り入れることにしました。


また、異年齢で過ごす中で特に大好きなのは運動遊びです。
手足・腰・体全身を使う遊びが大好きな子どもたちは、這ったりのぼったり、ジャンプしたりくぐったり・・などのさまざまな動きを遊びの中で経験することで、五感やバランス感覚・瞬発力などが育まれ身体能力も高めています。

           

           

           

その中で、自分で好きな遊びを選んだり、友だちの真似をしてみたり、手足を動かしてみて考えたり、何度も繰り返すことで出来るようになった時には満面の笑顔で知らせてくれます。そんな姿を見た年下の子どもたちは、「こうやってしたらいいんだ」と気付き、安心して挑戦しています。

また、積み木やブロック遊びから、積み重ねていく・並べていくことが楽しくなり、今ではソフト積み木を使って自分たちで道をつくっているほどです。自分たちで作ると少し凸凹になってしまう。でもみんなで協力して作った道をバランスよく渡ることが嬉しく、崩れてしまっても「もう1回しよっか」と子ども達同士で大笑いしながら遊びを組み立てていっています。

              

            

それでは『きらめきフェスタ②』のブログでは4月の進級・入園の頃より、子どもたちがどんな運動遊びやふれあい遊びを楽しんできたかをご紹介したいと思います。

2023年12月4日月曜日

4歳児 寒さに負けないぞ!

冬がきましたが、
毎日しっかり外で体を動かしています!



音楽会の練習もコツコツ、頑張っています!
はじめから完璧にできる人はいないから
大丈夫!
頑張った分だけできるようになって、
頑張った分だけ楽しくなるよ、とお話しています。







「先生これできるから見といてー」
の声があちこちからいっぱい聞こえます。




クラス関係なく遊ぶように
なってきましたねー☆





ロッククライミングもお手のもの!




寒さに負けずに過ごしましょうね。