2015年11月16日月曜日

すみれ組 しっぽとりよーいどん!!

お天気の良い日、2歳児すみれ組の子ども達が
芝生広場に出てきました。



いつものようにかけっこするだけでなく、
この日は、
子ども達、先生の背中に
しっぽがついています。


お友達、先生のしっぽを取ることができるかな~?




自分のしっぽも取られないように・・・
にげろ~、にげろ~。










何を作ろうかな??  

保護者の皆様にご協力頂き、
今年もたくさんの廃材があつまりました。

お家の中では、ごみになってしまっていた
箱やプリンカップや卵パック、牛乳パック・・・

でも、子ども達にとっては、
宝物を探すように、
材料のすみからすみまで
じっくりと。

「〇〇を作りたいから・・・この形!!」と選ぶ子もいれば、
「あっ!!この形、〇〇みたい・・・」と材料から作りたいイメージを
抱く子。

廃材コーナーでの子ども達のつぶやきを
聞いているだけで
ワクワクしてきました。

今年もどんな素敵な作品ができあがるのでしょうか?


今年の作品展でも
幼稚園全体の大きなテーマは決めませんでした。

先生達が決めたテーマの中でイメージするのは
子ども達の自由な発想を邪魔してしまう時もあります。

今年もあえて全体のテーマを設けず、
子ども達が作りたいもの(年中・年長)を
作っています。



一人ひとりが
自分の作りたいものを
どうやって表現していくか
その楽しさを味わっています。



食べ物、乗り物、動物、おうち、かばん
お店屋さん・・・

ジャンルも様々です。



作品展では、子ども達の作品に耳を傾けてみてください。
作りながら楽しくつぶやいていた声や
「こんな風に作りたい!!」という想い
がきっと聞こえてきますよ。





11月27日(金)~始まる作品展を楽しみにお待ち下さいね。
 

ハッピーバースデイ☆11月☆

11月11日(水)は、
11月生まれのお友達のお誕生会を
行いました。

1年に1回、特別な日。
ワクワク、ドキドキ・・・。

年長さんの衣装着替え室をのぞいてみると・・・
みんな緊張した面持ちで
11月生まれの年長さんが部屋の真ん中で、
みんなで向かい合って、ドキドキの緊張を
分かち合っているようでした。

少しでも緊張が解ければ・・・と話しかけてみました。
「どうしてこのお誕生衣装を選んだの?」

すると、緊張でカチカチに固まっていた子ども達の
表情が和らぎ、
選んだ理由を答えてくれました。

「ずっと決めててん。」
「この前、〇〇君が着てて、かっこよかったから・・・」

今日のお誕生会の日までに
様々な想いで
舞台の上のお友達の姿を眺め
自分の順番を楽しみに待っていてくれたのでしょうね。


舞台に立つお友達みんな
ひとつお兄さん、お姉さんになりましたね。

「11月生まれのお友達
  お誕生日 おめでとうございます」

年長のお母様は、小さいクラスの頃を思い出されたようです。

「保護者席の前に、ちょうど2歳児すみれ組のお友達が座っていて
わあ~こんなに我が子も小さかったのかなあ~と懐かしく
かわいいすみれさんを眺めていました。」

短い時間でしたが、
保護者の皆さまには、
お子様の成長を喜び、母になれた喜び
父になれた喜びを感じて下さったことと思います。




今月のお楽しみは・・・
先生達による「三匹の子ぶた」です。

大きいお兄さんブタは、時本先生
小さいお兄さんブタは、加門先生
弟ブタは、山下さり先生
お母さんブタは、東先生

スリムな先生達は、服の中に
ポンポンをた~くさん詰め込んで
お肉たっぷりのブタに変身!!

演技派のオオカミは、田畑先生。
あまりの迫力にすみれ組のお友達は
泣き出してしまいました(^_^;)


3匹の子ぶたの劇を楽しみました。


2015年10月30日金曜日

年長秋の遠足  みかん狩り

今日は、年長さんの秋の遠足
「みかん狩り」に出かけました。

「みかんは、たくさんなってるかな??」
みかん山の麓で
たくさんみかんを食べることを
楽しみにして
さあ、出発!!



「見えてきたーーー!!」



坂道をどんどん、どんどん登りました。




体力たっぷり、「しんどいよ~」の声は
聞こえてきませんでした。

だって、
みんなそれぞれに目標を決めて
いたからです。

「今日は、みかんを30個食べるぞ!!」







「先生、太陽いっぱいあたってるのがおいしいよ。」
「小さいミカンで、皮のやわらかいのが甘いよ。」
みんな、みかん評論家になって、
厳選したみかんを先生たちのところへ
届けてくれました。






たくさん、たくさんみかんの皮をむいて、
パクパク食べて
子ども達の指先をみると
「黄色(みかん色)」になっていました(^^)v





そして、たっぷりみかん狩りを楽しんだ後は
もうひとつのお楽しみ・・・
お弁当タイムです。
「いただきます!!」





お友達とおしゃべりを楽しみながら、
手作りお弁当を味わいました。

たくさん楽しませてもらった
  みかん園の皆様にお礼を言って
帰ってきました。

今日は、お家の皆様とも
食べて頂けるようにお土産を持ち帰って
います。
子ども達からのみかん狩りの
お話を聞きながら、
召し上がって下さいね。

2015年10月29日木曜日

☆☆ハッピーハロウイン☆☆

本日は、ハロウイン気分の幼稚園でした。

英語のアラン先生は、
ドラキュラに変身して、レッスン。


「トリック オア トリート」と声をかけると・・・・



かわいいキャンディーを
プレゼントしてもらえました。
今日は、1つずつお土産で
持って帰ります。

そして、給食にも・・・


給食スタッフさんが、
朝からおばけをパチン、パチンと
手作りおばけです。

ハッピーバースデイ☆10月☆



本日は「10月生まれのお友達のお誕生会」です。
お遊戯室にせいか幼稚園のお友達が
集まって、誕生児のお友達のお祝いをしました。


4日前のお遊戯会で、舞台を経験したこともあり、
10月生まれのお友達みんなの堂々とした姿が
素敵でした。

みんな1つお兄さん、お姉さんになりましたね。
10月生まれのお友達
お誕生日おめでとうございます。


お誕生会が始まる前にいつも私のつたない
子育て体験談を保護者の皆様に
お聞き頂いています。

今回は、10月16日に参加しました
奈良県私立幼稚園PTA振興大会での
講演会で学んできたことを
お話致しました。

せいか幼稚園が大切にしている
「ほめ育て」「自己肯定感」や
子どもの育ちを
大きな木に見立てて
お話して下さいました。

お母様の子育ての役目は
木の「根」と「幹」を育てること。

「根」とは、まさに「自己肯定感」。
生まれてきてくれた子ども達が
「ぼくは、ここにいていいんだ!!」
「私は、存在していていいんだ!!」と
という安心感。
そして、その自己肯定感は
今、幼稚園に通う幼児期が一番育ちやすい

「子どもが甘えたいなあ~と思う時に
甘えられる」ことを幼児期にたくさん味わうことで
自立につながるとおっしゃっていました。

そして「幹」は「自信」と「大丈夫」。
根がしっかりと育つと
幹も大きく育ちます。
幹の中心(コア)に根拠のない自信があると
幹は、しなやかになり、
強風で大きく曲がっても、折れずにまた
元に戻るのだそうです。

「根拠のない自信」は「根拠のない」と
一見理由がまったくないと勘違いしてしまいますが、
そうではなく、この前提には、「自己肯定感」「安心感」が
あってこそ「根拠のない自信」「大丈夫」という
『しなやかな幹』に育つのですよ。と
教えて下さいました。

しなやかな幹に育ててあげることができているかな?
子育てをしていて、娘たちを見ていて
不安だらけです。

でも、先日仕事から帰ると下の娘が入浴中でした。
「ただいま、ママも一緒にはいっていい?」と
声をかけると、

「えーーー!!一緒に入れるの~やったーー!!」と
大喜びしてくれました。
(きっと今日は一緒に入れないんだ~と
    さみしい気持ちだったのかもしれません。)

毎日の何気ない事と思っていたのに、
娘は、こんなにも喜んでくれるんだ~。

ママとこんなことしたいな~と娘が思った時に
そっとそばにいてあげられる母でありたい・・・と
思いました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

遊戯室にせいか幼稚園のお友達が
集まって、もう一つの「おめでとう」をしました。

それは、なわとびチャレンジ金メダル表彰式です。
平成27年度第1号のなわとび金メダルです。




お友達のキラキラ輝く金メダルを見て、
年長さんも
「せんせい、金メダルかっこいいね~。」と
憧れの眼差しでした。

もうすぐ金メダル!!とコツコツ練習を
頑張っている子。

自分の目標にチャレンジしている子。

みんな、がんばれーーー!!


2015年10月28日水曜日

お遊戯会Cグループ

10月25日(日)お遊戯会Cグループ

園児代表の挨拶
年長さんによるお遊戯会はじまりの挨拶です。

年長さんの元気いっぱいの挨拶に
いよいよ始まるお遊戯会への
期待感が
膨らみました!!

舞台袖では、出番を待つ子ども達も
ドキドキ緊張とワクワク楽しみの気持ちが
入り交ざっています。


プログラム1 2歳児すみれ組によります
ダンス「世界はピーポー超無限大」です。

男の子はブルー、女の子はピンクの衣装を着て
かわいい警察官に変身しました。

とにかく「かわいい」この一言に尽きます。


アップテンポの曲に合わせ、
一生懸命ジャンプする姿がキュートでした。

リハーサル日、2歳児すみれ組のかわいい子ども達の
お遊戯を見た園長先生が
一言。「もう一人、産みたくなったわ(^^)v」と。
「だって、かわいいのよ。」
園長先生の爆弾発言にびっくりしましたが、
「たしかに、そうですね。」と
すみれさんの可愛さに納得致しました。


プログラム2 年少ゆり組によります
ダンス「魔法の言葉」です。

さわやかな水色の衣装のフラダンサーの登場に
お遊戯室は、一気に
南の島の常夏ムードになりました。


陽気に楽しく過ごしている南の島に
なんと海賊が・・・!!

怖い海賊だけれど、愛嬌たっぷりのゆり組
男の子なので、「かわいい」と
客席からも声があがっていました。


そして、グループが交代すると、
ガラリと衣装の色が変わり
またまた、客席から「おおおーーー」と
歓声があがっていました。


「魔法のことば」そしてかわいいフラダンサー達。
太陽のビタミンカラーの衣装を着た女の子達の
素敵なダンスにたくさんの拍手が湧きました。


プログラム3 年中かえで組によります
オペレッタ「お菓子の家」です。

かえで組みんなが、オペレッタを練習するというより
楽しんでいたようです。
というのも、自由遊びになると、
自分の配役とお友達の配役を交代し、
ブロックで舞台と客席の境目を作り
劇遊びを楽しんでいたのです。


だからこそ、本番の舞台の
子ども達は、
歌いながら、それは、それは
楽しそうに踊っていました。


クラスみんなで楽しんでいたのでしょうね。
あるお友達が前日に
「大丈夫かな?あしたみんな、幼稚園に
来れるかな?」と心配をしてくれたのだそうです。

楽しんできたからこそクラス全員で本番を迎えたいと
強く想ってくれたのだと思います。うれしいですね。


プログラム4 
年長ひまわり組によります
劇「リトルマーメイド」です。

ひまわり組代表のお友達が
プログラム4の演目を紹介しました。

せいか幼稚園の先生達みんなで
東京に研修として劇団四季「リトルマーメイド」を観て
素晴らしい世界に感動・感動・感動したのが、
ちょうど2年前の秋の事でした。

あの感動したことを
せいか幼稚園のお遊戯会の舞台で
子ども達と一緒に演じる側になるなんて
その時には、全く想像もしていませんでした。

でも、今、その感動が始まろうしています・・・。


せいか幼稚園園児ではなく、
俳優さん、女優さんのようでした。


本番という緊張を感じるのではなく、
今まで練習したことを
披露できる喜びを感じているよう・・・


そして、客席からのお父様やお母様
お家の皆様からの声援をパワーに変えて
大熱演でした。




すみれ組、ゆり組、かえで組、ひまわり組の
お友達みーーんなの輝く笑顔と
「やったぞ!!」の誇らしい笑顔が
素敵でした。

みんな、ありがとう!!


最後になりましたが、
お遊戯会に向け、
年長お遊戯会スタッフの皆様には
クラスの枠を超え
衣装の装飾や小物の作成の
作業をたくさん、たくさんお手伝い頂き
本当にありがとうございました。