2024年6月26日水曜日

5歳児 組み立てフープ体操

 5歳児クラスの子ども達が目標にしてきた運動会が

すぐ近くまでやってきています。

南村先生や担任の先生、西浦先生、山下先生、たくさんの先生方に

教え、励ましてもらいながら、

4月~約3か月間の長い期間、組み立てフープ体操の練習をがんばってきた

5歳児クラスの子ども達です。

一人一人名前を呼んでもらい、入場する姿もどんどん声が大きくなり

恥ずかしそうだけど、自信あふれる、誇らしい表情がかっこいいです。











一人技、みんなと協力する技、みどころいっぱいの組み立てフープ体操ですが、
昨年までは9月の運動会で披露していたことです。

今はまだ6月末。

子ども達に聞きました。

「去年の年長さんは9月にやっていたことを、どうして今年の年長さんはまだ6月なのに
こんなにかっこよくできるようになったの??」と。

すると、
「先生達が教えてくれた!」
「みんなでがんばった」
「練習、たくさんしたよ」

例年よりも早い時期の取り組みだったからこそ、
子ども達と、すこしずつ、すこしずつ、
丁寧に、丁寧に練習をしましたね。

そして、大事にしたことは「楽しい」です。

もちろん我慢する場面も、くやしいと感じる場面もありました。

でも、その気持ちが「楽しい」になるように・・・。

昨日より今日、今日より明日の自分の成長を知れるよう
先生達は、子ども達の頑張りをいつも言葉にして伝えました。


2024年6月25日火曜日

4歳児クラス パラバルーン たくさんの応援もうれしい!

 7月7日に開催されますせいか幼稚園運動会に向けて、

今日は、南村先生と一緒に練習する最後のパラバルーンです。

入場曲~パラバルーンの演技~退場曲

本番のように、園庭で通し練習を行いました。

もう明日が運動会でも良いくらいに、自信いっぱいの子ども達です。





音楽に合わせて、覚えた振付をし、パラバルーンをあげたり、さげたり

左右に動かしたりするのですが、クラスに一つのパラバルーンを28人が

いっしょに持ち動かす活動です。




自分が・・・だけの思いでは、上手くいきません。

友達と同じ動きをする為には、心を一つにがポイントです。

大きな円を作り、みんなの顔が見える。

横の友達と見合いっこをしたり、反対側のお友達と遠いけどアイコンタクトをおくり

笑いあう。

パラバルーンの活動をとおして、各クラスの仲間、つながりが築けたように思います。

そして、園内最後の練習とあって、応援団もたくさん集まりました。









パラバルーンの演技が終わると、たくさんの拍手を送ってもらい
年中さんはみんな、とっても嬉しそうでした。

運動会が待ちきれない。早く大好きなお父様やお母様に見てもらいたい!
そのな気持ちが溢れています。



2歳児ピヨピヨクラス『がんばってる姿』

 ピヨピヨクラスがスタートし、1か月が経ちました。

お友達や先生と過ごす時間にも少しずつ慣れ朝の用意も

頑張っています。

ピヨピヨクラスに来たら出席ノートにシールを貼ります。


みんな(どれにしようかな?)(今日はこれ!!)と自分で選んで

貼っているのですよ。

カバンからオムツを出して、ケースに入れて


スモックも先生と一緒に少しずつ少しずつ練習しています。



子ども達には一人ずつ自分のマークがあります。

自分のマークを見つけてかばんもよいしょ、よいしょ。


朝の会では、お名前を呼ぶと初めは恥ずかしかったお友達も

今では『はい!!』と元気よく手を挙げお返事してくれるように

なりました。






みんなとてもがんばっていますね。はなまる(^_^)v


3歳児 朝の会 

 毎朝行う朝の会は、15分程度の短い時間ですが、

人の話を聞くこと、椅子に座ることを

担任の先生達が朝の会カリキュラムを組み換えながら

行い、先生のお話を聞くと「楽しい」「得する」

今日はどんなお話が聞けるんだろう?とワクワクできるよう

朝の会を行っています。

「手の体操」「耳の体操」「足の体操」は

子ども達の身体にあるたくさんのツボを刺激して、

これから始まる活動のやる気スイッチをONにします。



足の体操は靴を脱いで、足裏のツボを刺激できるようにしています。
かかとを刺激するには「ペンギンあるき」
つま先のツボを刺激するには「きりん歩き」
動物に変身しながら楽しく取り組んだいます


リズムの練習も楽しくですよ♪




ミックスジュースの機械が登場。
「みかん」「りんご」「ぶどう」など3文字の
フルーツで子ども達が身近に感じられるよう
言葉うちで、リズムの基礎練習。



ただ「タン・タン・タン・ウン」の繰り返しでは
飽きてしまいます。
先生達は、子ども達が興味をもち、楽しく音楽、リズムと出会えるよう
工夫し、一緒に活動しています。

3歳児 YY広場で遊んでます

 3歳までの時期は自分のしたい遊びを満足するまで遊ばせてあげることが重要です。

満足した子どもは、次にそのおもちゃをお友達に貸してあげることが出来ますし、なにより心が落ち着いてきます。

待つことができるようになります。



落ち着いて取り組むことができます。先生の指示、言葉が耳に入り。話を聞こうとする姿もみられます。

つまり社会性が身につき出す4歳、5歳からの一斉保育の前段階として

とても大切な遊びなのです。




子どもたちの産まれ持った力を楽しみながら伸ばす

指先遊びです。








「待つこと」
YY広場の床には、様々な並ぶ線が引かれています。
ここは糊付け活動の材料を準備するお友達をまっています。


一人一人この場所で準備する。この活動もとても大切です。
今からおこなう自分の活動を見通して、
必要な物を選びます。
「のり」「細筆」「色紙パーツ」などです。
自分だけの空間で、ゆっくりと考え準備します。

その後ろでお友達は、順番を待っています。
「早くしてよ!」
「まだ~」と焦らせるような声もかけずに
待っています。

これまでの3か月で、待っていれば順番が回ってくることを
知っているからです。
だから、お友達を押しのけたり、「早くしてよ!」と
いう必要がないことを知っているのです。


そして、後ろで待っている友達のことに気づいているので、
準備をしている子も手際よく、準備をします。
そして準備が整うと、次に待っている子に
「どうぞ」と言ってあげられる。
自分で言えた!という自尊心が、育まれています。